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つまづきを与える者(マルコ9:42-48) 한국어예배 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

つまづきとは、道、真理、いのちから、離れさせる事である。
イエスはつまづきを与える者がいかに災いであるかを強調した。
43節以降は、もしキリストの体のある部分(者)が、体全体をゲヘナに導くようなら、切り離してしまうほうが良いという事を言っていると思われる。
真理ではない異物を持ち込む手、正しい道から離れさせる足、いのちを見させない目は、痛みを覚えながらでも切り離すべきであり、切り離された後は、全体は良い状態となるのである。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

礼拝メッセージ音声: 災いの深みから救い出される主(ダニエル3 章)


10/10/24週報


ネブカデネザル王は約27mの金の像を作り、これを拝めと皆に命令した。(ダニエル3章)

ネブカデネザル王は自分の構築した像を拝め、さもなければ殺すと言ったが、人は自分の編み出した主義主張という偶像に跪く事を要求し、さもなければ殺したい、という欲望がある。

さらにそういう人の立てたそういう仕組みを利用し、気に食わない人を告げ口し、殺させるという手も用いるシャデラク・メシャク・アベデネゴは像に跪かない事を告げ口され、彼らの主張(3:16-18)を聞いたネブカデネザル王は怒り狂い、彼らを投げ込むための炉を7倍熱くせよ、と命じた。

彼らは激しく燃える火の中に落ちたが、火は彼らを害せず、それどころか、第四の者が彼らと共にいて守っていた。

信仰を守り通すにあたって、火のような試練の中をくぐる事があっても、主は第四の者を遣わして守り、髪の毛も上着も損なわれる事が無く、火のにおいもしないまでに守って下さるのだ。

そこでネブカデネザル王は彼らの神をほめたたえ、このまことの神を侮る者には手足を切り離し、その家をごみの山とする命令を発布し、そして彼らはバビロン州で大いに栄えた。

さて、チリ鉱山の落盤事故で33人が救出されたが、そのほとんどは敬虔なクリスチャンであり、彼らはホセ・エンリケス(Jose Henriquez)という福音派の牧師のもと、毎日2回、12時と6時に礼拝を持っていたという。

最年少であったジミー・サンチェスは、閉じ込められたのは33人だったが、34人目がいた、と語った。

人間の汚らわしい欲望によって、火の中に落とされても、地中深くに落ちても、主に信頼する者達には、プラス1人の神様からの使いがいて、その方が困難な状況から守り、救い出して下さるのである。

新聞やネットにて、写真つきで大いに宣伝されたあのチリ国旗をあしらった褐色のTシャツには、左腕に「JESUS」、正面にはスペイン語と英語で「神様ありがとう」と書かれており、背中に詩篇95:4の「神に栄光と敬意をささげよう。地の奥深くも山々の頂きも、神の両手の中にあるのだから」という言葉が書かれてあった。

このTシャツは、ホセ・エリンケスの家族からキャンパスクルセード・フォー・クライスト・チリへの依頼に基づいて作られ、この団体は、Tシャツと聖書、「イエス・キリストは墓のような洞穴の奥から、岩を動かして復活する」という聖書をもとに作られた映画を地下へ提供し、作業員を励ましていた。

実は、ホセ・ヘンリケスは20年ほど前にも洪水被害に遭い、水中で40時間もレスキュー隊を待つ、という体験をしていて、命の危険の中では主を信じて救いを待つ、という、素養があらかじめ培われていた。

生涯に2度も、閉じ込めによる命の危機が訪れるのは、よほど運が無いという見方もあるが、主が栄光を現すために彼にあらかじめそのような経験をさせた、という主の大いなるご計画があったのだ。

私はこの面において運が無い、と思われる方は、もしかしたら主のご計画があるのかもしれない。

彼はインタビューで、「救出される前の最後の数時間はどのように過ごしましたか?」という質問に、「私はいつもと同じように、現実に生きておられ、永遠にすべてを支配されている主イエスキリスト様に信頼し続けました。」と応え、特に「いつもと同じように」と強調している。

キリスト者として、どんな時でもいつもと同じように礼拝している事こそ、主の御技と大きな証の源になる。

ダニエルは例え国の法律が礼拝を禁止されるような状況になっても、いつもと同じように礼拝する事を止めなかった結果、ライオンの穴に投げ込まれることもあったが、主の大いなるみわざがあり、結局王は、ダニエ

ルの神に震えおののくよう命令を発布している。

主が大いに伝えられ栄光を受けられるには、私達の力や言葉巧みさは必要なく、私達がいつものように礼拝している毎日から生み出される。

私達はもしかしたら火や水の中、地の底、獣のいる檻に落とされる事があるかもしれないが、主は全ての災いの中から、御使いを遣わして救い出され、災いさえも主の栄光のために用いる事がおできになるのだ。

この主により頼むという事がどんなに素晴らしい事かを知り、その主の素晴らしさを味わい尽くす皆さんであるように、イエスの名によって祝福します!!

イエスの名を使う者(マルコ9:38-41) 한국어예배 礼拝メッセージ音声

イエスの名を使って悪霊を追い出している者が弟子達に従わないという理由でヨハネは止めさせたが、イエスはその人は「味方」であるとした。
イエスを信じていない者が、試みにイエスの名を使っても、スケワの息子達のように裸で追い出されひどい目に遭うだけである。(使徒19:11-)
イエスを信じ明確に悔い改めた者は大いに力があり、イエスの御名をさらに活用でき、暗闇の国から光の国へと、大いに分捕る事ができるのだ。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

最も偉い者(マルコ9:30-37) 한국어예배 礼拝メッセージ音声

イエスは、万人の筆頭者になりたい者は、万人の最後になれと言われ、心を入れ替えて、子供のようにならなければ天の御国に入れないとまで言われた。
子供には、自分は誰々より偉い・劣っているという意識が無く、そうした意識がある者は、先ずそれを十字架につけるべきであり、「私が」ではなく「イエス様が」主人公になる者こそ天の御国に入る事が出来、「自分」が小さい者ほど偉大、というのが、天における価値観である。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

礼拝メッセージ音声: 主イエスが怒る程嫌いな事(マルコ9:14-29) 한국어예배 礼拝メッセージ音声

今日の箇所からは、イエスは「信仰が無い事」をとても嫌われる事が分かる。
信仰が無ければ主は御技を為す事ができない。信仰とは、人の神に対する信頼と、神の人に対する応答という、双方向の関係である。
信仰が無く人を癒す事ができない場合、その人をイエスの元にお連れすれば良いのだが、本来、人にはからしだねほどの信仰があれば、できない事は何もない、というのがイエスの言葉である。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

礼拝メッセージ音声: 本人も気付いていない召し(マルコ9:9-13) 한국어예배 礼拝メッセージ音声

変貌山での出来事の後、弟子達はエリヤについて尋ね、イエスはエリヤは既に来て、そして人々は彼に好き勝手な事をした、と示し、弟子達はバプテスマのヨハネの事を言っているのだと気付いた。
当のバプテスマのヨハネはエリヤとしての役割に気付かず、自分はエリヤではないと告白した。
私達の召しは、人の評価でも自分の意識でもなく、イエス様から任命されるものであり、それを正確に認識し、自覚し、その召しによって歩むべきである。
主からの召しに応じ、預言者として受け入れる者には預言者の受ける報いを、義人として受け入れる者は、義人の受ける報いを得られる。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

※本日の礼拝音声は、レコーダーの容量が不足していたため、メッセージの途中で切れてしまっております。

礼拝音声:救いの勇士(2歴代20章)

2010/10/17 週報

2歴代誌20章にはヨシャパテ王の活躍が書かれてある。それまでの王たちは異国の神々や偶像を拝んでいたが、ヨシャパテ王は天と地を創られたまことの神様に頼っていた。
私達は祈る時は、大抵まず自分の願いを述べるものだが、彼はまず、主がどういうお方であるかを信仰によって告白し(6節)、主は天におられ全ての異邦の王国、全世界を統べ治めるお方であり、対抗できる者は無い、と、信仰によって宣言した。
次に彼は、御言葉を盾にして祈り(7-9節)、彼の先祖アブラハムに永遠にこの地を与えて下さったという約束を持ち出し、アブラハムの子孫である自分達がそこから追い出されるのはおかしい、と、告白した。
私達も御言葉を盾にとって祈るべきである。
病の内にある場合は、箴言3:8やイザヤ53章を、貧しさに対しては2コリント9:8-11やピリピ4:19を盾に取って祈る事ができる。
次に、やっと現在の彼我の状況を訴え、最後に彼の願いを申し立てた。(10-12節)
王と民が心をあわせ祈った時、主は具体的な指示と、恐れなくて良い事をある人を通して語った。
私達はもしかしたら神様の御声を具体的に聞くという事は、あまり無いかもしれないが、心を尽くして祈った結果、「神様は答えてくださった」と分かった瞬間が来て、言葉では言い表せなくても「大丈夫だ」と分かり、世のものでは無い平安に包まれたという経験を持つクリスチャンは、たくさんいる。
私達の戦いは主のものであり、御心に沿っていない勝利はかえって人を不幸に陥れる結果になってしまう。
自分の願いを主に明渡し、御心のままになさって下さいと祈るなら、私達にはできない勝利が与えられる。

イスラエルの人々は、大いなる戦いの日、主が示して下さった通り出陣した。
地平線を埋め尽くすような大軍団を前に、イスラエル軍はどのような陣を張ったか。
なんと、その大軍と自軍との間に、全く武装をしていない聖なる飾り物をつけたレビ人の聖歌隊を配備した。
恐らく、それを見た敵軍は、あざ笑い、罵倒し、飲み込んで奪い取ってやろうと押し寄せた事だろう。
戦術的に見ればこれほど無謀な事はないが、聖歌隊は進み出て「主に感謝せよ。その恵みはとこしえまで」と、喜びの声をあげた時、主は伏兵を備え、イスラエルの敵を襲わせた。
主の助けは私達の思いもしなかった隠れた所から現れ、私達と敵との間に立ちはだかり、戦って下さる。
結果、敵は敵同士で戦い合い、互いに滅ぼし合い、一人残らず死体になって横たわっていた。(24節)

分捕りの時、分捕るための武具や高価な物があまりにも多くて、3日もかかった。
一人が一つの死体から分捕るのに多く見積もって30分かかるとし、それを1日12時間働いたとすると、1日で24体、3日で72体分の死体から分捕った事になる。
敵は少なくとも自軍の72倍はいた事になるが、戦わずに勝利したのだ。

もちろん、敵を前にしたら戦わずに賛美するというのを、そのままマネしたら必ず勝てるという訳ではない。
一人一人に与えられた戦いと神の救いの方法は違う。しかし、心を尽くしてイエスキリストの名によって祈るなら、人知を超えた平安が与えられ、人の方法ではない救いが来る。(ピリピ4:6,7)
私達は救ってくださる方、救いの勇士である主イエスキリストに拠り頼まないと、損である!
神様が私達の代わりに戦って下さるなら、例え72人が自分に対抗して攻め立てても恐れる事は無い。

戦いから4日目、イスラエルの民はこぞって主を褒め称え、喜んだ。
周りの国々は、主はイスラエルの敵と戦われたということを聞き、神の恐れが彼らの上に臨み、そのようなわけで、ヨシャパテの治世は平穏であった。
主に信頼し、主ご自身が戦って下さるなら、大いに分捕りができて、生涯安泰。周りはそれを見て恐れる。
主により頼むという事がどんなに素晴らしい事かを知り、その主の素晴らしさを味わい尽くす皆さんであるように、イエスの名によって祝福します!!

礼拝メッセージ音声: 全てを探る神の知恵(1列王記3:16-28) 한국어예배

ソロモン王に無類の知恵が与えられたのは、自分を生かす事ではなく人を生かす事を願い求めたからだ。
彼は与えられた知恵に基づき、証人も証拠も無い事件を剣を差し出す事によって解決した。
御言葉の剣を差し出す時、人の心は探られ、いのちを救おうという者の心は光に照らし出され、いのちを奪おうとする者の動機は炙り出される。
神はいのちを愛する主であり、兄弟姉妹のいのちを生かす事を求める祈りには、ダニエルにして下さったように、人知を超えた知恵を持って救いを与えてくださる。

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