メッセージ - 最新エントリー

※本日の礼拝音声は、レコーダーの容量が不足していたため、メッセージの途中で切れてしまっております。

礼拝音声:救いの勇士(2歴代20章)

2010/10/17 週報

2歴代誌20章にはヨシャパテ王の活躍が書かれてある。それまでの王たちは異国の神々や偶像を拝んでいたが、ヨシャパテ王は天と地を創られたまことの神様に頼っていた。
私達は祈る時は、大抵まず自分の願いを述べるものだが、彼はまず、主がどういうお方であるかを信仰によって告白し(6節)、主は天におられ全ての異邦の王国、全世界を統べ治めるお方であり、対抗できる者は無い、と、信仰によって宣言した。
次に彼は、御言葉を盾にして祈り(7-9節)、彼の先祖アブラハムに永遠にこの地を与えて下さったという約束を持ち出し、アブラハムの子孫である自分達がそこから追い出されるのはおかしい、と、告白した。
私達も御言葉を盾にとって祈るべきである。
病の内にある場合は、箴言3:8やイザヤ53章を、貧しさに対しては2コリント9:8-11やピリピ4:19を盾に取って祈る事ができる。
次に、やっと現在の彼我の状況を訴え、最後に彼の願いを申し立てた。(10-12節)
王と民が心をあわせ祈った時、主は具体的な指示と、恐れなくて良い事をある人を通して語った。
私達はもしかしたら神様の御声を具体的に聞くという事は、あまり無いかもしれないが、心を尽くして祈った結果、「神様は答えてくださった」と分かった瞬間が来て、言葉では言い表せなくても「大丈夫だ」と分かり、世のものでは無い平安に包まれたという経験を持つクリスチャンは、たくさんいる。
私達の戦いは主のものであり、御心に沿っていない勝利はかえって人を不幸に陥れる結果になってしまう。
自分の願いを主に明渡し、御心のままになさって下さいと祈るなら、私達にはできない勝利が与えられる。

イスラエルの人々は、大いなる戦いの日、主が示して下さった通り出陣した。
地平線を埋め尽くすような大軍団を前に、イスラエル軍はどのような陣を張ったか。
なんと、その大軍と自軍との間に、全く武装をしていない聖なる飾り物をつけたレビ人の聖歌隊を配備した。
恐らく、それを見た敵軍は、あざ笑い、罵倒し、飲み込んで奪い取ってやろうと押し寄せた事だろう。
戦術的に見ればこれほど無謀な事はないが、聖歌隊は進み出て「主に感謝せよ。その恵みはとこしえまで」と、喜びの声をあげた時、主は伏兵を備え、イスラエルの敵を襲わせた。
主の助けは私達の思いもしなかった隠れた所から現れ、私達と敵との間に立ちはだかり、戦って下さる。
結果、敵は敵同士で戦い合い、互いに滅ぼし合い、一人残らず死体になって横たわっていた。(24節)

分捕りの時、分捕るための武具や高価な物があまりにも多くて、3日もかかった。
一人が一つの死体から分捕るのに多く見積もって30分かかるとし、それを1日12時間働いたとすると、1日で24体、3日で72体分の死体から分捕った事になる。
敵は少なくとも自軍の72倍はいた事になるが、戦わずに勝利したのだ。

もちろん、敵を前にしたら戦わずに賛美するというのを、そのままマネしたら必ず勝てるという訳ではない。
一人一人に与えられた戦いと神の救いの方法は違う。しかし、心を尽くしてイエスキリストの名によって祈るなら、人知を超えた平安が与えられ、人の方法ではない救いが来る。(ピリピ4:6,7)
私達は救ってくださる方、救いの勇士である主イエスキリストに拠り頼まないと、損である!
神様が私達の代わりに戦って下さるなら、例え72人が自分に対抗して攻め立てても恐れる事は無い。

戦いから4日目、イスラエルの民はこぞって主を褒め称え、喜んだ。
周りの国々は、主はイスラエルの敵と戦われたということを聞き、神の恐れが彼らの上に臨み、そのようなわけで、ヨシャパテの治世は平穏であった。
主に信頼し、主ご自身が戦って下さるなら、大いに分捕りができて、生涯安泰。周りはそれを見て恐れる。
主により頼むという事がどんなに素晴らしい事かを知り、その主の素晴らしさを味わい尽くす皆さんであるように、イエスの名によって祝福します!!

礼拝メッセージ音声: 全てを探る神の知恵(1列王記3:16-28) 한국어예배

ソロモン王に無類の知恵が与えられたのは、自分を生かす事ではなく人を生かす事を願い求めたからだ。
彼は与えられた知恵に基づき、証人も証拠も無い事件を剣を差し出す事によって解決した。
御言葉の剣を差し出す時、人の心は探られ、いのちを救おうという者の心は光に照らし出され、いのちを奪おうとする者の動機は炙り出される。
神はいのちを愛する主であり、兄弟姉妹のいのちを生かす事を求める祈りには、ダニエルにして下さったように、人知を超えた知恵を持って救いを与えてくださる。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

 

礼拝メッセージ音声: 戦いの日に(粁鯊綮20:20-30) 한국어예배

いよいよ戦いの日、自軍の数十倍という圧倒的な数の敵軍と相対した時、イスラエル軍は不思議な行動に出た。
聖なる飾り物を着けた聖歌隊が兵の前へ進み出て「主に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。」と賛美したのだ。
すると主は伏兵を設け、敵は互いに同士討ちし、イスラエルは戦わずして勝利を収めてしまった。
主を賛美する時、我々の知らない隠れた兵が、思わぬところから出てきて我々の代わりに戦い、我々は勝利へと導かれるのだ。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

本日の第1祈祷会メッセージはパスター林が担当させていただきました。

礼拝メッセージ音声: 
肥溜めと湧き水(エレミヤ2:1-9) 한국어예배

人々はまことの神を捨てて異国の神バアルに走ったため、神の怒りを買った。
神が怒るのは、新郎が新婦を愛するようにイスラエルを愛しているからであり、ご自身が用意した栄光の富、永遠の命というプレゼントを、受け取って欲しかったからである。
しかし人は神の用意したプレゼントを気に入らず、好き勝手な道を歩んでいった。
まことの神を捨てるのは、尽きる事の無い湧水を捨て、こわれた水溜を自分のために掘るようなものである。
まことの泉はイエスであり、このまことの水を飲む者は決して渇くことは無く、その人の内で泉となり、川々なり、周りを潤すようになっていく。
まことの泉であるイエスを手放さない皆さんでありますように。

礼拝メッセージ音声: 応答がある祈りのバックグラウンド(粁鯊綮20:13-19) 한국어예배

ヨシャパテ王は、その前の王達と違い、主にのみ信頼し偶像を取り除いたが、アハブ王と深い関係を持ったため、預言者に咎められ罰が下る事が予告されていた。
「委ねる」とは無責任なほったらかしではなく、信仰を根拠として信頼できるお方にお任せする事である。
ヨシャパテ王は神様から具体的な指示が与えられるまで信じて祈り続けた。
私達も人知を超えた神の平安(ピリピ4:6)が与えられるまで、祈ることを止めてはならない。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

礼拝メッセージ音声: ただ主に目を注ぐしかできない祈り(粁鯊綮20:1-12) 한국어예배

ヨシャパテ王の時代、ユダ王国に滅亡の危機が迫っていた。アラムが大軍を率いて攻めて来たのだ。
ヨシャパテ王は、まず主がどのようなお方であるかを告白し(6節)、どのような御言葉をもってイスラエルに約束をされたかを思い起こしていただき(7-9)、それとは違う現状を訴え(10,11)、自分達には何もできず主しか頼る者はいない事を訴えた。その結果、主は大いなる救いを差し伸べてくださった。
私達の力ではどうしようも無い時、御言葉を盾に取って祈るなら、主は大いなる力でもって救い出して下さる。

早天祈祷会メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

礼拝メッセージ音声: モーセでもなくエリヤでもなく(マルコ9:2-8) 한국어예배

ペテロは、自分達の師であるイエスがモーセやエリヤと話している様を「素晴らしい」とし、記念の幕屋を建てようと言ったが、天からの声は「わたしの愛する子に聞け」だった。

モーセもエリヤも水を分けて渡ったが、イエス様は私達の越える事のできない、死の川の中を通って復活の領域へと渡った。

私達はイエス様を信じる事によって、私達も主の中に入り、死の向こう側へと渡ることができるのだ。

私達が求めるべきは、素晴らしい体験や素晴らしい先生ではなく、御子イエス様だけである。

イエス様は、私達の罪にまみれた衣を、世のさらし職人では決してできないほどに白く清め、栄光の光をはなたたせて下さる事がおできになる。

モーセもエリヤも用事を済ませたらすぐいなくなったが、イエス様は決していなくならず、いつも共にいて下さる。

私達はモーセやエリヤでもなく、イエス様に聞くべきであり、用事を済ませたらすぐにいなくなるべきである。

早天祈祷会メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

礼拝音声:天の奇跡を求めるよりも、空模様を見分けよ(マタイ16:1-4)

第3礼拝音声:メッセージのみ、韓国語通訳つき 한국어예배

週報

パリサイ人たちがやって来て、イエスに議論をしかけ、天からのしるしを求めたが、イエスは霊において深く嘆息し、わずかな言葉を言って彼らをそのまま残し、船に乗ってどこかへ行ってしまった。(マタイ16:1-4)
イエス様の対応はたったそれだけであるが、それで良いのだろうか。
議論を仕掛けてくる人へのイエスの方法は、論破する事ではなく、真理を語って立ち去る事。
そもそも彼らはそれ以前に、イエス様の色々な奇跡のうわさを数多く聞いてきたはずであるし、この直前にもイエスは4千人にパンを与える奇跡を行ったばかりだった。
彼らは、イエスが悪霊を追い出した時もベルゼブルの力によるものだと揶揄したし、死人を蘇らせる奇跡の時も自分よりも目立つイエスを殺そうと企んだだけだし、また、イエスご自身が蘇られた時も、彼らは兵士達を買収して「この事を言うな、寝ている間に弟子達が持ち出したのだと言え」と情報を捏造したものである。
現代でも、同じように挑発してくる輩はいるが、十字架のことばは、人間から見れば愚かである。
しるしを見せても無駄な者達への、私達の取るべき対応は、イエスの言葉を言い残して立ち去る事だ。
御言葉の真理をそのまま語り、議論したい人はそのままそこに残しておいて、私達は船に乗ってイエス様が行かれる所へと、一緒に行ってしまえばいいのである。

さて、パリサイ人達は、天の大いなる印を求めたのに対し、イエスが答えたのは、夕焼けなら晴れ、朝焼けなら雨という、万国共通・昔ながらの暮らしの知恵だった。
彼らが天からのしるしという「非日常」を要求してきたのに対し、イエスが「空模様の見分け」という、いわば「日常」を切り返したのは、私達は、大いなるしるしという手の届かないものを追いかけるべきではなく、日常の、すぐ手が届く、万国共通・昔ながらの「御言葉」に目を留めるべきである事を伝えるためではなかろうか。
時代のしるしとは「夕焼けなら晴れ、朝焼けなら雨」と同じで、「御言葉のあれが起きればこうなる」事である。
当時の時代のしるしとはどういうものであろうか。

メシヤが現れる前にエリヤが現れ、人々の心を整えさせる事がマラキ4章に書かれており、主の前で山や谷が埋められ、でこぼこ道は平らになる事が、イザヤ40章にて語られていた。
これらの預言の通り、まずバプテスマのヨハネが現れ、彼によって整えられた民がイエスへと導かれた。
「道を整える」とは悔い改めて心を整え、主の救いに備える事であり、この悔い改め無しにイエスの道を進もうとしても、山や谷のでこぼこにつまづきっぱなしとなってしまう。
私達はまず、悔い改めて主の前に道を整え、大いなる目新しいものではなく、身近にある御言葉に目を留めるべきである。

主は、あなたたちに与えられるしるしは「ヨナのしるし」だけであると言われた。
「ヨナのしるし」とはすなわち、主は死んで葬られ、黄泉に降り、3日目に死人のうちよりよみがえられた事。
私達は、イエスにあって死に、よみがえり、新しいいのちで新しい人生を生きなおす事ができるという、偉大なる「ヨナのしるし」に留まるべきであり、それ以上のしるしは無いし、求める必要も無い。
昔は預言者や色々な方法で語られたが、この終わりの時には、御子によって、私たちに語られた。(ヘブル1:1,2 Darby訳では「in the person of the Son」御子の人格において。)
この時代、御子イエスというお方のご人格によって、既に、語られ「た」(完了形)。
私達が模範とすべきはイエスの繊細なご人格、イエスの優雅な品性である。
御言葉であるキリストによって、既に福音は完成しており、それに付け加えられるものは無い。
今の時代、私達が求めるべきは、偉大な先生達の新しいことばや、大いなるしるし、不思議といったものではなく、みことばなるキリストというお方であり、ここを離れて右往左往してしまうと、本質をはずしてしまう。

天の大いなる徴ではなく、御言葉なるイエスを信じる皆さんであるように、イエスの名によって祝福します!

礼拝メッセージ音声: 失う者は得る(マルコ8:34-9:1) 한국어예배

「自分を捨てなさい」「自分の命を救いたいと思う者は失い、わたしのためまた福音のために命を失う者はそれを救う」これらの言葉は、福音や教会のため滅私奉公せよと解釈されがちだが、そうではない。
この箇所に出てくる「命」は全て原語ではプシュケー(心理作用)、それを捨てるというのは、
すなわち、自分の判断・選択・感情よりも、キリストなる御言葉を優先させよ、という事である。
主にあって自分の判断・選択・感情を捨てる時、絶対できないと思っていた事は主にあってできるようになり、どうしても得られなかった物もキリストにあって豊かに得ることができるようになるのである。

早天祈祷会メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

メインメニュー
礼拝ライブ中継

礼拝ライブ中継!

礼拝ライブ中継!

過去の礼拝映像も視聴できます

メッセージ
Twitter
このページを紹介!

 
 
 
礼拝週報
携帯メールで毎日メッセージを購読!無料!

以下コードを読み込み、空メールを送信すれば登録できます。

パソコン/ウィルコム/スマートフォンで受信:以下にメールアドレスを入力下さい。

メルマガ購読・解除
日々のバイブルメッセージ
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
Podcast

以下画像をitunesへドラッグすれば、更新が自動的にPodcast配信されるようになります。

※2016/1/1より以前に登録された方は、再度、以下Podcast画像をitunesへドラッグする必要があります。

 主日礼拝ポッドキャスト

定期祈祷会ポッドキャスト

その他音声 ポッドキャスト

天声モバイルサイト!

検索
Copyright ©横浜天声キリスト教会
All Rights Reserved.
 〒231-0058 神奈川県横浜市中区弥生町2-17 ストークタワー大通公園-201
TEL/FAX:045-326-6211

ephes_03-tensei@ yahoo.co.jp
© 2010 Powered by XOOPS Cube 2.1
Welcome Guest