メッセージ - 最新エントリー

礼拝説教メッセージ音声:終わりの時にも守られる主(ローマ8:18-25)한국어예배 (右クリックで保存)

この世が苦しみの呪いの内にあるのは、人間の選択の結果であり罪の結果である。
終末にはこのような事が起こると主は予め言われたが、そのような苦難が起こるのは、主はシナリオライターのように思いつきや気まぐれで組み立てるのではなく、人間が誤った選択をした結果、そのような苦しみのシナリオが起こる事は確定しており、主も悲しまれ呻かれる。
しかし私達には希望である助け主がおり、忍耐によって自分のいのちを勝ち取ることがある。
肉体は攻撃されるかもしれないが、霊的には髪の毛一筋さえ乱れるようなことは無いほどの平安に包まれる。
主は私達の助けであり、救いの勇士であり、戦いを止めさせ、武器を破壊される。
私達は武器を捨て、この神により頼むべきである。

礼拝説教メッセージ音声:大きな艱難の時(マルコ13:14-23)한국어예배 (右クリックで保存)

終わりの時代には大きな艱難があるが、主の民のための助けはある。
神は遠くにおられる神ではなく、いてもいなくても変わらないような神ではない。
イエスキリストの名を否まない者には艱難の期間は縮められ、聖霊の助けをいただき乗り越える事ができる。
主は古の時代のクリスチャン達に助けを差し伸べてこられたし、現代においても変わらない助けを差し伸べて下さる。
私達のなすべき事は、落ち着いて主に信頼する事であり、あそこにメシヤがいる、ここにいる、と言って徴や不思議を為しても、ついて行ってはならない。
主が再三惑わされないよう気をつけよと言われた事を覚えておきたい。

礼拝説教メッセージ音声:戦争の騒ぎ(マルコ13:1-13)한국어예배 (右クリックで保存)

昨日、韓国と北朝鮮で砲撃戦が起きた。
戦争の騒ぎや地震、ききん等の終末のしるしは必ず起きると書かれてあるが、主はシナリオライターのように思いつきやきまぐれでシナリオを作るのではない。
人の原罪に埋め込まれている邪悪さがある結果、それら災害は起こるべきものとなってしまい、そこを主はうめきと悲しみをもって語っておられる。
主はまず「人に惑わされないよう気をつけなさい」と言われた。
終末の時代にはイエスの名を名乗ったり「時が来た」などと言って自分の所に引き込もうとする者達が大勢現れるが、私達は未来の事は思い煩わず、祈り、落ち着いて生活すべきである。
身内が戦争に出なくてはならない等、実際に身内に関わりある場合は、アブラハムのように食い下がって祈るべきである。

礼拝説教メッセージ音声:ダビデの子メシア(マルコ12:35-37)한국어예배 (右クリックで保存)

ダビデ自身がメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか。
子(子孫)より父親(先祖)の方が偉大という見方が普通だが、なぜダビデは後に出てくる子孫を主と呼んだのか。
ダビデは王であったが、彼の後に出てくるメシヤが、彼よりはるかに勝った王であるその姿を聖霊によって見ていたのである。
イエスがここで引用した御言葉は詩篇110編であり、そこで描写される主は力強い王、メルキゼデクにならうとこしえの祭司である。
祭司は神に取り成し、いけにえにより罪を清める。ダビデ自身、罪を犯して来たため、王であるばかりでなく罪を執り成して下さるお方がいかに優れたお方か、身を持って知っていたのだ。
そしてこの祭司は、肉の掟の律法によらず、それよりもはるかに優れた、朽ちる事の無い命の力によって立てられた祭司である。(ヘブル7:15-19)

礼拝説教メッセージ音声:皆が見落としていた良きサマリヤ人(ルカ10:25-37)한국어예배 (右クリックで保存)

良きサマリヤ人のたとえと言えば「このサマリヤ人のように困っている人は見て見ぬ振りをせず助けてやりなさい」「助ける側になりなさい」という解釈で有名だが、今回よく文章を読んでみたい。
律法にあるのは「隣人を愛しなさい」であって「困っている人の隣人になりなさい」ではない。
当初の律法学者の質問「隣人とはだれか」の答えは、強盗に襲われた者ではなくサマリヤ人であり、しかもこのサマリヤ人は一方的に良き隣人になってくれた。
私達が愛すべき隣人、このサマリヤ人とはイエスキリストであり、祭司やレビ人のように汚れたら務めができなくなってしまうような宗教者ではない。
この世の旅路の途中、強盗に襲われ、何もかも奪われ、身動きできなくなっている私達に宗教者は何もできなかったが、イエスは近づいてきて油(聖霊)で覆い、ぶどう酒(イエスの血)で洗い清め、包帯をして恥ずかしい傷を覆って下さり、イエスの乗り物であるろばから降りて私達を乗せ、安全な宿屋(教会)へ運んでくださり、しかも宿屋がその人を解放できるように必要な費用まで払って下さった。
私達こそ、強盗に襲われた、一方的な助けを必要としている者達である。
「行ってあなたも同じようにしなさい」という言葉は、まことの隣人であるイエスを愛しなさい、という事である。
 

礼拝音声: 種と実と収穫と(マルコ4:26-29)

礼拝週報

神の国のたとえ(マルコ4:26-29)
神の国(バシレイア トン セオゥ)は、一定の国ではなく、神の統治領域であり、「神が王であること」である。
それ故「神の国」は、神の支配が行き届いているまさに人間の中にあり、そのような人がいる場所や集会、経営する会社なども含まれる。
この箇所では、神の国は土に種を蒔いたもののようであると書いてあるが、種はどのように育つだろうか。
夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らないし、仕組みは知らなくても良いし、理解する必要も無い。
種が育つための必要条件は、「種が蒔かれている状態にある事」(スポロス)である。
そうれば種はおのずと成長していくものであり、そこには人間の働く余地はない。

蒔かれた状態にある種の力
「スポロス」は蒔かれた状態にある種を意味するが、その他にも、人を援助できる資力という意味もある。
人を助けたり御霊の実を結ばせたり、神の国を成長させるためには、「蒔かれた種」である事が大切である。
太陽と雨の恵みを受けていれば何の苦労も無く自然すぎるほど自然に実を結ぶものである。
神から産まれた人は、神の種が宿っているから罪を犯さない。(1ヨハネ3:9.10)
罪も犯したとしても、神の種が宿っているなら、罪を犯し続けるということはできないのは、神の種が宿ってから、罪を犯し続けると苦しくなるのである。
それに対し、悪魔の子達は罪を犯し続けても何とも無く、正しい生活を続けられない。たとえ神を信じると言っていても、兄弟を訴え続けたり、分裂を促したりしているようでは、神の種が宿っているとは言えない。

世の始まる前から隠されていた奥義
神の国のたとえは、世の始まる前から隠されていた奥義であると主は語った(マタイ13:35)。
目に見える種、実、土は、全て目に見えない世界の写しであり、成長する種蒔きのたとえは、世の始まる以前から隠されていた奥義である。
1ヨハネ3:9に出てくる神の種「スペルマ」は種、精子を意味し、子孫という意味もある。
神の種が蒔かれるというのは、男性が女性に精子を植えるのに似ている。
「アブラハムとその子孫に対して約束が告げられましたが、その際、多くの人を指して「子孫たちとに」とは言われず、一人の人を指して「あなたの子孫とに」と言われています。この「子孫」(スペルマ)とは、キリストのことです。」(ガラテヤ3:16)
つまり、「人類」という土地に、ひとつのスペルマが蒔かれた。それがイエスキリストであり、それによって新しいいのち、すなわち永遠のいのちが生まれ、育ち、良き実を結ぶ。
そしていずれは、まことの夫であるキリストは、まことの花嫁である教会をめとり、二人は一体となって永遠に生きるのである。
神が人を男と女とに造られたのも、種を結ぶ実を創られたのも、天の形を世において示すためだ。

結ぶ実 - 御霊の実
神の種を植えられた人は、以下の良き実を結び、より健やかに、より豊かになって行く。
「霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、節制です。」(ガラテヤ5:22,23)
それらの良き実は収穫の時に天の倉に納められ、永遠に残る。
悪い種によって生った実は永遠に消えない火の中に投げ込まれる。
実には色々な色、形、大きさ、味、効用があるように、人それぞれが結ぶことの出来る実もバラエティに富、それぞれ違うが、いずれも主イエスの素晴らしさを表現し、父なる神の栄光を現する。
みことばに留まり、豊かな実を結び、収穫の時に主にたくさんの良き実を捧げられる皆さんでありますように、イエスの名によって祝福します!

明日は収穫感謝祭のため、講壇前に飾りつけをしました。

主が与えてくださった収穫を感謝する礼拝に、ぜひおいで下さい。

最も重要な掟(マルコ12:28-34)한국어예배 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

最も重要な掟は、神である主は唯一であり、心、精神、思い、力を尽くして愛する事。そして、隣人を自分自身として愛する事はどんないけにえにも勝る。
前回、前々回ともイエスに質問した者達は彼を陥れようと下心があり、イエスに論破されてもそのまま立ち去ったが、今回のこの律法学者は、御言葉に基づきイエスが正しく答えたのを見て「そのとおり」と認めた。
イエスが彼に「神の国から遠くない」と言われたのは、彼がイエスマンだからというのではなく、御言葉に、そしてイエスにアーメンしたからである。

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復活についての問答(マルコ12:18-27)한국어예배 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

サドカイ人とは祭司長達と長老達を中心とする特権階級の集団で、モーセ5書のみを信望し、復活や終末、最後の審判を認めない。
その彼らは律法の中でもマイナーな箇所を根拠に、しかもありえないようなケースを想定して、復活は無いと主張しようとしたが、主が引用した御言葉は「わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である」という、誰もが知っている言葉であった。
もしサドカイ人が言っているように復活が無いのであれば、死んで消滅した者達の名前を出すはずがない。
聖書も神の力も人間の頭に納めるために小さくしてはならない。復活の力も、主の知恵も、人が想定しているよりもはるかに高く広く深いのだ。

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ごちそうと争いに満ちた家(箴言17:1)礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

質素で粗末な家であっても、溢れる喜びと笑いに満ちた家になる秘訣がある。
古今東西誰よりも富んだ、ソロモン王の到達したその知恵とは・・・。

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