メッセージ - 20170419のエントリ

ルカによる福音書 講解説教メッセージ
主が示して下さったサタンの誘惑に対する勝利の方法(ルカ4:1-15)
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イザヤ書 講解説教メッセージ
もう洪水で地を滅ぼすまいと誓われた主(イザヤ54:9-17)
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マグダラのマリヤから学ぶイエス様に真っ先に出会える人の性質(ヨハネ20:1-18)
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20:1 さて、一週の初めの日に、朝早くまだ暗いうちに、マグダラのマリヤが墓に行くと、墓から石がとりのけてあるのを見た。
マグダラのマリヤ、彼女はイエス様に真っ先に出会う特権にあずかった。
それは、彼女が誰よりもイエス様を慕い求めていたからである。
「マグダラ」はガリラヤ湖の南西の町で、その出身であったためにマグダラのマリヤと呼ばれているが、「マグダラ」はヘブライ語ではミグドール、「見張り台」という意味である。
彼女はまさにその名の通り、イエス様にずっとついて行って、ガリラヤ伝道中にもいつもついて行った。(ルカ8:1-8)。
イエス様が十字架につけられた場面でもすぐそばにおり(ヨハネ19:25)、イエス様が息を引き取った時も、墓から降ろされて墓に葬られる場面も、ずっとその場を去らずに見守り(マルコ15:47、ルカ23:55)、安息日が明けた明け方の時に早速またイエス様の墓に行った彼女である。

なぜ彼女は誰よりもイエス様の近くにいて、イエス様を見守る人になったか。
彼女は七つの悪霊をもっていたがイエス様に追い出していただいて(ルカ8:2)、以前の罪深い生活から救っていただいた。
多くを赦され、多くを救っていただいた人は、イエス様を多く愛するものである。

ルカ7:44 それから女の方に振り向いて、シモンに言われた、「この女を見ないか。わたしがあなたの家にはいってきた時に、あなたは足を洗う水をくれなかった。ところが、この女は涙でわたしの足をぬらし、髪の毛でふいてくれた。
7:45 あなたはわたしに接吻をしてくれなかったが、彼女はわたしが家にはいった時から、わたしの足に接吻をしてやまなかった。
7:46 あなたはわたしの頭に油を塗ってくれなかったが、彼女はわたしの足に香油を塗ってくれた。
7:47 それであなたに言うが、この女は多く愛したから、その多くの罪はゆるされているのである。少しだけゆるされた者は、少しだけしか愛さない」。
7:48 そして女に、「あなたの罪はゆるされた」と言われた。

マグダラのマリヤは、多くを救っていただいた故に、より多くイエス様を愛した。
それだから彼女は、イエスが十字架にかけられた時も、イエスが息を引き取る場面も、イエス様が墓に葬られる場面もそこにいて、そして、イエス様が墓からよみがえってから一番最初に出会う事も出来たのである。

20:10 それから、ふたりの弟子たちは自分の家に帰って行った。
20:11a しかし、マリヤは墓の外に立って泣いていた。

ペテロとヨハネの二人の弟子は、イエス様の遺体が墓からなくなっているのを確認したら家に帰っていったが、マリヤはなおもそこに留まって、泣いていた。
イエス様を慕い求めていたからだ。

20:11b そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞくと、
20:12 白い衣を着たふたりの御使が、イエスの死体のおかれていた場所に、ひとりは頭の方に、ひとりは足の方に、すわっているのを見た。
20:13 すると、彼らはマリヤに、「女よ、なぜ泣いているのか」と言った。マリヤは彼らに言った、「だれかが、わたしの主を取り去りました。そして、どこに置いたのか、わからないのです」。

墓の中に、二人の白い衣を着た御使いがすわっている。ペテロとヨハネが墓の中に入ったさっきまで、いなかったはずなのに。
尋常な場面ではないのに、彼女は普通に対応している。
親しい人が死んで、その遺体が無くなってしまうような大きな悲しみの中では、ちょっとやそっとの尋常でない場面に出くわしても、その悲しみのほうが大きくて、それどころではなくなってしまうものである。
彼女は大きな悲しみによって、心が塞がれていた。しかし、そんなイエス様を慕い求める彼女、心が悲しみで塞がれている彼女に、イエス様ご自身が直接あらわれてくださる。

20:14 そう言って、うしろをふり向くと、そこにイエスが立っておられるのを見た。しかし、それがイエスであることに気がつかなかった。
20:15 イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。
20:16 イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。

彼女はイエス様に名指しで声をかけていただく事が出来た。
彼女は、二人の御使いに「わたしの主」と言ったし、またラッブーニというヘブライ語は「わたしの先生」という意味である。
彼女はイエス様を「わたしの主」「わたしの先生」と、イエス様を「わたしの」と呼んでいた。

イエス様に真っ先に出会う特権にあずかったマグダラのマリヤ。
彼女の性質から、イエス様にすぐ出会える人の性質が分かる。
イエス様に速やかに出会える人とは、彼女のように、多くを赦していただいたなら、多くを愛する人。
いつもイエス様に目を向け、何があってもイエス様について行き、イエス様が死んで、もう絶望的だと思っても、なおイエス様を探し求め、イエス様を「わたしの主」と呼ぶ性質こそ、イエス様から真っ先に声をかけていただき、真っ先にイエス様に出会える性質である。

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