メッセージ - 201108のエントリ

礼拝説教メッセージ音声:救いへと至る神の力(ローマ1:13-23):右クリックで保存
韓国語通訳有

パウロがなんとかして福音をローマの人達に伝えたいと願った(13節)のは、色々な地方で伝えた福音の実が、あらゆる良き物に満ち溢れたのを見、そして体験したからである。
信じる者の病が癒され、悪霊から解放され、貧しさからも解放され、死の影の地に住んでいる者には光が照り、呪いの下でうめいていた者に祝福が溢れたのだ。

「私は福音を恥じはしない。なぜならば、それはすべての信じる者たちにとつて、ユダヤ人をはじめとしてギリシア人にとっても、救いへと至る”神の力”だからである。
」(1:16)

福音を知らない者達に福音を伝える事に、ある程度の勇気がいるのは、目に見えない希望や常識であり得ない事を「ある」として伝えるため、反発される可能性のほうが多いと思われるからである。
しかし信じる者には神の力が働き、実際に目に見える形で、それが現れて来るのだ。
人は言う、なぜ見えないものを信じなくてはならないのか?と。
ところが世の中は、見えるもの見えないもの一つ一つを取ってみても、神を感じずにはいられないものだ。

「神についての目に見えないことがら、すなわち神の永遠の力と神性とは、世界の創造以来、被造物において理解されうることが認められている」(1:20)

私達は目に見えるものにあまりに慣れすぎて、世の中が見えない神の不思議に溢れている事に、中々気づかない。
ニュートンはリンゴが落ちるのを見て万有引力の存在に気づいたが、その法則はあまりに身近すぎて、人類は1665年になるまで気付かなかったのである。
自転車を漕ぐ時、なぜあんなに不安定な2輪で立っていられるのかと不思議に思い、初めて乗る時は、自分も出来るのだろうかと信じられず恐怖する。
自転車が2点で立って走る事を取っても、複雑な数学や物理を学んでその仕組みを知るものだが、皆さんが自転車に乗れるようになったのは、仕組みを知ったからだろうか。それとも体験したからだろうか。
知識を知らない子供でさえ自転車を操縦出来るのは、彼らは恐れずペダルを漕ぎ出し、何度も転んで、そうして体得して行ったからである。

信仰も全く同じで、頭の中で神学をごちゃごちゃと振り回しても、一歩も進めない。
福音は、神学知識として頭で理解するものではなく、感じ、体験し、その中を生きる事によって掴んでいくものであって、人間の頭におさまる形で神を意義付ける者は、愚かである。

「彼らは自ら知者であると断言しながら、愚かにされ、不朽なる神の栄光を、朽ちゆく人間や鳥や〔四本足の〕獣や這う生き物の像に似通ったものに変えたのである。」(1:22)

これが神だ、と分かったつもりになってしまうと、信仰はそこでストップしてしまい何の発展もなくなってしまう。
福音とは神の力、それも人々にいのちを与え、祝福を与えるダイナミックな力である。

転ぶ事を恐れずに信仰のペダルを漕ぎ出し、祝福といのちに満ちた神様の力と法則をますます体験し、自分のものとしていく皆さんでありますように。

詳細は音声メッセージで。。。

今日も皆さんにとって良き一日でありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

礼拝説教メッセージ音声:ローマの聖徒達一同へ(ローマ1:1-12):右クリックで保存
韓国語通訳有

ローマ人への手紙は、パウロの3回目の伝道旅行中、コリント滞在中に書かれたと思われる。(ロマ15:22-26)
他の手紙と比べて特徴的なのは、ロマ書に限っては、パウロ自身が開拓したのではない教会に宛てて送られている事だ。
彼はローマに多くのユダヤ人達がいる事を知っており、同じユダヤ人のパウロとしてはユダヤ人こそ救われて欲しいと熱望しているため、罪と義について、肉と御霊について、選民と異邦人について等の論理的な説明が多い。

「ローマにいるすべての、神に愛されている者たち、聖なる召された者たちにこの手紙を書き送る。恵みと、そして平安とが、私たちの父なる神から、そして主イエス・キリストから、あなたがたに〔あるように〕。」(ローマ1:7)

パウロはローマの聖徒達とは会ったことが無かったにもかかわらずとても愛し、長年ローマに行きたいと願っていたのに、ずっと妨げられ(1:10)、イスパニアへ行くついでにローマの聖徒達に会うつもりであった。(15:22-26)
彼はその後捕縛され、何年もの後にローマに護送される形でローマ入りするなどとは、夢にも思っていなかっただろう。
結局、そのような形でローマ入りする事になった時、ローマの聖徒達はパウロの顔を見た事が無かったにもかかわらず、彼を出迎えるためにわざわざ60kmほどの道のりを出て来た。
捕縛され護送されて、という形はあまり望ましくなかったかもしれないが、この「初対面」の喜びは、パウロにも聖徒達にもひとしおだっただろう。

私達も、顔を合わせたことが一度も無い兄弟姉妹であっても、心から思いやって、贈り物を贈ったり親しい交わりが成立する事は、既に経験している事である。

詳細は音声メッセージで。。。

今日も皆さんにとって良き一日でありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

木曜から金曜にかけて静岡の会合に行くのですが、レンタカーを予約したら夏休みだからか結構満杯で、カーナビが借りれませんでした。
私はペーパーですので、カーナビが無いと困るのですが、もしかしたらiphoneアプリでカーナビになりそうなものは無いかと探したところ、、、結構ありました。
しかも無料で結構な機能がついているのもありました。
一応ダウンロードしてはおきましたが、カーナビに頼らず地図と標識だけで遠出できるようにもなりたいです。

さて、本日からロマ書に入りました。
聖書勉強会ではパウロ書簡をずっとやっていますが、ロマ書を詳しく読み解くのは初めてです。
主が今後どのように導いてくださるのか楽しみです。

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