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メッセージ - 定期祈祷会メッセージカテゴリのエントリ

礼拝説教メッセージ音声:御言葉は壁にではなく心に貼れ(1サムエル4:1-11)국어예배 (右クリックで保存)

サムエルの時代、各々が自分の目に正しいと思える事を勝手に行っていた頃、ペリシテ人が攻めて来て、4千人が倒された。
彼らは今度は契約の箱を戦場に担ぎ出して戦いに臨んだが、打ち負かされ、3万人が激しい疫病に倒れ、契約の箱も奪われてしまった。

偶像とは、唯一の神以外のものを第一とする事であるが、この時彼らにとって「われわれ」が神であり、契約の箱さえ「われわれ」が勝利するための道具としたため、3万人がペリシテ人によらず激しい疫病によって倒れた。

人は目に見えるものに弱く、神の箱さえも彼らは偶像としてしまったのである。
御言葉を家の壁やトイレに貼って何かご利益があるかのように考えるかもしれないが、御言葉は書いて貼れば良いというものではなく、心に留め行うべきである。
教会に毎日来ていても、心があさっての方向に向いているなら来ないほうがましであり、また教会に来れない事情があったとしても、心が教会に来ているなら、主の前には教会に来ていると同じ事である。
詩篇42編の作者は、主の祭りを祝うために神の家へ行く事はできない状況にあったが、心は神の家に向いていた。
状況はどうであれ主の御前に心を注ぎだして祈るなら、主は応えて下さる。

目に見えるものではなく、心を尽して見えない主に拠り頼むように私達がなるために、敢えて災いを送り、大切なものを奪われることがある。
契約の箱が奪われた時、イスラエル人は絶望したが、その箱はペリシテ人の地にある7ヶ月の間、多くのペリシテ人を倒し、人手によらず戻ってきた。
イスラエル人がいくら頑張ってもできなかった事を、主は人手によらずやってのけてしまうお方である。

サムエル7:3「あなたたちが心を尽くして主に立ち帰るというなら、あなたたちの中から異教の神々やアシュトレトを取り除き、心を正しく主に向け、ただ主にのみ仕えなさい。そうすれば、主はあなたたちをペリシテ人の手から救い出してくださる。」
この言葉どおりイスラエル人が主の御前に集い、自分の好む事を捨てて主の前に心を注ぎだした時、やっと勝利できた。

勝利した時、サムエルは石を一つ取ってミツパとシェンの間に置き、「今まで、主は我々を助けてくださった」と言って、それをエベン・エゼル(助けの石)と名付けた。(サムエル7:12)
ミツパは「物見やぐら」という意味で、シェンは「とがった岩」という意味がある。
岩なるキリストの内に隠れ、彼に物見やぐらに立っていただくなら、我々は助けの岩の内に頑強に守られるのである。
我々がエベン・エゼル(助けの岩)に至るには、ミツパの経験、すなわち主の御前に集い、自分の好む事を捨てて主の前に心を注ぐ必要がある。

礼拝説教メッセージ音声: 人類最初の人(創世記1〜3章) (右クリックで保存)

人類最初の人はアダムとエバについて。
アダムは土から創られエバは彼のわき腹の骨から創られた。創造当初、彼らには罪は無かったがサタンの唆しにより堕落してしまった。

続き

礼拝説教メッセージ音声:権威を学ぶ(マタイ8:5-13) (右クリックで保存)

イエスが「これほどの信仰は見たことがない」と褒められたのは、イスラエル人ではなくローマの百人隊長だった。
百人隊長は、律法とは程遠いローマの軍隊生活をしながらにして、神の国の重要な事を学んでいた。
彼は権威というものを日々熟知しており、イエスにこそ一切の権威が与えられている事を認めたので、病さえも「行け」と言えば行くし、「来い」と言えば来ると思ったのである。
信仰は、教会に通ったり御言葉を沢山聞いたりする事によって育つのではなく、日々の生活のあらゆる事に神の国を認め、与えられている事を忠実に為す事によって育つのだ。

横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:隠れた所で見ておられる主(マタイ6:1-4) 右クリックで保存


施しをする場合、人に見られたり聞かれたりする為にするならば、既に報いを受け取っているため、神様からの報いは受けられない。
口で言っている事と心で思っている事が違う事を主は忌み嫌われる。
昔、神殿においてラッパ型の献金箱があり、金属製であるのでそこに沢山硬貨を投げると大きな音がしたため、多くを捧げた者がはっきり分かる仕組みとなっていたが、主が喜ばれたのは、わずか2レプタ銅貨を捧げたやもめであった。
主が見ておられるのは、献金の額だけでなく、一人一人の生活も、捧げる時の心も、全部見ておられる。
だから、主の前では取り繕う必要は無いし、人に見られるためではなく心から主の為にそれらの行いを為すべきである。
横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:祈り(マタイ6:5-8)(右クリックで保存)

人に聞かせる受る祈り、例えば大仰に「おぉ〜主よ〜」とか「アーメン」等いかにもと思われる文句をやたら連発したり、「こう祈って皆を感心させてやろう」等、人に見せるための祈り、人にアピールするための祈りは、神様から報いを頂けないナンセンスな祈りであるばかりでなく、そこで一緒に祈る人達にとって有害な祈りである。
祈りは人に見せたり言い聞かせるためのものではないし、同じ言葉を何度も繰り返す必要も無く、神様とのコミュニケーションであり交わりを深めるものである。

横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:御言葉をのべ伝えなさい(競謄皀4:1-8)한국어예배 (右クリックで保存)

私達の主イエスは慕わしく麗しい、近くにおられ、兄として友として親しいお方であるが、敵にとってはとても恐ろしいお方である。
死を目前にしたパウロが、聖徒達のために残そうとした言葉において、真っ先に、しかも偉大なるお方の御前で命じたのが「御言葉をのべ伝えなさい」である。
パウロが命がけで御言葉をのべ伝えたのは、彼は後に御座につき、天と地を裁かれ、主の御座は高く美しく、清らかで、聖なるもので、そして恐ろしいからである。
時が良くても悪くても、実言葉の通り歩むことができる皆さんであるように。

礼拝説教メッセージ音声:終わりの時にも守られる主(ローマ8:18-25)한국어예배 (右クリックで保存)

この世が苦しみの呪いの内にあるのは、人間の選択の結果であり罪の結果である。
終末にはこのような事が起こると主は予め言われたが、そのような苦難が起こるのは、主はシナリオライターのように思いつきや気まぐれで組み立てるのではなく、人間が誤った選択をした結果、そのような苦しみのシナリオが起こる事は確定しており、主も悲しまれ呻かれる。
しかし私達には希望である助け主がおり、忍耐によって自分のいのちを勝ち取ることがある。
肉体は攻撃されるかもしれないが、霊的には髪の毛一筋さえ乱れるようなことは無いほどの平安に包まれる。
主は私達の助けであり、救いの勇士であり、戦いを止めさせ、武器を破壊される。
私達は武器を捨て、この神により頼むべきである。

ごちそうと争いに満ちた家(箴言17:1)礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

質素で粗末な家であっても、溢れる喜びと笑いに満ちた家になる秘訣がある。
古今東西誰よりも富んだ、ソロモン王の到達したその知恵とは・・・。

横浜天声キリスト教会 copyright 2010

癒されたなら(ルカ17:12-19)礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

10人のらい病人の所にイエス様が通られた時、彼らは遠くからイエス様に助けて下さるよう叫んだ。
イエス様は癒すと言う事も手を置く事も無く、ただ行って祭司に見せなさい、とだけ言われた。
彼らはその言葉を信じ、実際に自分の足で祭司の所へ向かったが、行っている最中に、全員癒された。
主は時に、私達自身が自ら体を使って信仰を表明する事を要求されるが、その通りにすれば癒しが行われる。
しかし彼らの内、イエス様にお礼するために戻ってきたのは外国人一人だけであった。
イエス様は自動癒し販売機ではなく、人間として関わりを求めておられ、癒された喜びを共に分かち合いたいのである。
もし癒されたり問題が解決したのなら、主の元に言ってお礼し、喜びを分かち合い、主から「安心して行きなさい」というお言葉を頂く皆さんでありますように。

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