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メッセージ - 定期祈祷会メッセージカテゴリのエントリ

金曜徹夜祈祷会 礼拝説教メッセージ
創世記と全歴史の最終結論「トーヴ」(創世記50:15-21)
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自己満足するのではなく、神と人との前に好意と聡明を得よ(箴言3:1-12)
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怒りを人生の道具とする者の呪いと、その子々孫々の呪い(箴言14:29-30)
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(音声データは毎週土曜日にアップ予定です)

箴言14:29 怒りをおそくする者は大いなる悟りがあり、気の短い者は愚かさをあらわす。
 14:30 穏やかな心は身の命である、しかし興奮は骨を腐らせる。

怒りを支配する人は、英知が増し加わり、怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は城を攻め取る者にまさる。(箴言16:32)
怒りや激しい感情は、周囲に本人自身が愚かである事を撒き散らし、本人自身の骨を腐らせるのみならず、本人自身から生まれた子どもたち、子々孫々を呪われた者にしてしまう。

創世記49:3 ルベンよ、あなたはわが長子、/わが勢い、わが力のはじめ、/威光のすぐれた者、権力のすぐれた者。
 49:4 しかし、沸き立つ水のようだから、/もはや、すぐれた者ではあり得ない。あなたは父の床に上って汚した。ああ、あなたはわが寝床に上った。

イスラエルの長子、ルベンは、長子であるにもかかわらず、長子の権は取り上げられ、旧約においてあまりぱっとしない存在となってしまったのは、彼は、奔放で勢いのある性格ゆえに、父に呪われてしまったからである。

創世記49:5 シメオンとレビとは兄弟。彼らのつるぎは暴虐の武器。
 49:6 わが魂よ、彼らの会議に臨むな。わが栄えよ、彼らのつどいに連なるな。彼らは怒りに任せて人を殺し、/ほしいままに雄牛の足の筋を切った。
 49:7 彼らの怒りは、激しいゆえにのろわれ、/彼らの憤りは、はなはだしいゆえにのろわれる。わたしは彼らをヤコブのうちに分け、イスラエルのうちに散らそう。

シメオンとレビも、激しい心のゆえに呪われ、その子々孫々は、ヤコブの預言したとおり、神の民の中で散らされてしまった。
怒りに早い者は、本人の骨を腐らせるのみならず、子孫をも散らしてしまうのである。

「彼らのつるぎは暴虐の武器」とあるが、人生を切り開いていく上での道具を「怒りの剣」にしてしまうなら、散らされてしまうという呪いが降りかかってくる。
カインもそうだった。

創世記4:5 しかしカインとその供え物とは顧みられなかったので、カインは大いに憤って、顔を伏せた。
 4:6 そこで主はカインに言われた、「なぜあなたは憤るのですか、なぜ顔を伏せるのですか。
 4:7 正しい事をしているのでしたら、顔をあげたらよいでしょう。もし正しい事をしていないのでしたら、罪が門口に待ち伏せています。それはあなたを慕い求めますが、あなたはそれを治めなければなりません」。

彼は怒った時、主にアドバイスされた。怒りを、そして待ち伏せしている罪を、「治めなさい」と。
しかし彼は怒りに身を委ねた。

 4:8 カインは弟アベルに言った、「さあ、野原へ行こう」。彼らが野にいたとき、カインは弟アベルに立ちかかって、これを殺した。
 4:9 主はカインに言われた、「弟アベルは、どこにいますか」。カインは答えた、「知りません。わたしが弟の番人でしょうか」。

彼は怒りを全能者なる神にさえぶつけた。
怒っている間、ある主の爽快感と全能感に駆られるが、それは神への恐れを忘れさせ、地獄永遠の火への恐れをマヒさせるドラッグである。

 4:10 主は言われた、「あなたは何をしたのです。あなたの弟の血の声が土の中からわたしに叫んでいます。
 4:11 今あなたはのろわれてこの土地を離れなければなりません。この土地が口をあけて、あなたの手から弟の血を受けたからです。
 4:12 あなたが土地を耕しても、土地は、もはやあなたのために実を結びません。あなたは地上の放浪者となるでしょう」。

人から流された血は、神に対して叫ぶ。
カインは具体的に血を流したが、もし、Aという人が怒りによって口汚く罵ったり理不尽な対応をするなら、それをされたBは、Aに対し何も言えないにしても心で血を流し、言葉にならないうめきが主に立ち上って行く。
そしてその「血」が、Aに対して不利な証言をし、地において呪われ、何をしても実を結ばず、放浪者となってしまう呪いが返ってしまう。

カインは、主のあわれみによって生かされ、彼が殺されないようにと、しるしが与えられたが、カインはその主の憐れみによって悔い改めるのではなく、さらに「怒り」「力」を道具とした。それでカインの子孫は、町を建て、鉄の武器を開発し、文化を発達させるという、マフィアのような暴力集団になってしまった様が4章後半に記されている。
しかし、地を受け継ぐのは、柔和な者であり、平和をつくる者は神の子と呼ばれる。
セツの子孫は主の御名を呼び求め、生きながらえたが、カインの子孫は全部、洪水で洗い流され、滅ぼされてしまった。

怒りや憤り、悪を人生を切り開く道具にする者の周りは、その人に対してどう思うのかが、詩篇109篇によく記されている。
109:1 わたしのほめたたえる神よ、もださないでください。
109:2 彼らは悪しき口と欺きの口をあけて、わたしにむかい、偽りの舌をもってわたしに語り、
109:3 恨みの言葉をもってわたしを囲み、ゆえなくわたしを攻めるのです。
109:4 彼らはわが愛にむくいて、わたしを非難します。しかしわたしは彼らのために祈ります。
109:5 彼らは悪をもってわが善に報い、恨みをもってわが愛に報いるのです。
109:6 彼の上に悪しき人を立て、訴える者に彼を訴えさせてください。
109:7 彼がさばかれるとき、彼を罪ある者とし、その祈を罪に変えてください。
109:8 その日を少なくし、その財産をほかの人にとらせ、
109:9 その子らをみなしごにし、その妻をやもめにしてください。
109:10 その子らを放浪者として施しをこわせ、その荒れたすまいから追い出させてください。
109:11 彼が持っているすべての物を債主に奪わせ、その勤労の実をほかの人にかすめさせてください。
109:12 彼にいつくしみを施す者はひとりもなく、またそのみなしごをあわれむ者もなく、
109:13 その子孫を絶えさせ、その名を次の代に消し去ってください。
109:14 その父たちの不義は主のみ前に覚えられ、その母の罪を消し去らないでください。
109:15 それらを常に主のみ前に置き、彼の記憶を地から断ってください。
109:16 これは彼がいつくしみを施すことを思わず、かえって貧しい者、乏しい者を責め、心の痛める者を殺そうとしたからです。
109:17 彼はのろうことを好んだ。のろいを彼に臨ませてください。彼は恵むことを喜ばなかった。恵みを彼から遠ざけてください。
109:18 彼はのろいを衣のように着た。のろいを水のようにその身にしみこませ、油のようにその骨にしみこませてください。
109:19 またそれを自分の着る着物のようにならせ、常に締める帯のようにならせてください。
109:20 これがわたしを非難する者と、わたしに逆らって悪いことを言う者の/主からうける報いとしてください。

ダビデは徹底的に呪っている。本人のみならず、その妻、その子どもたちをも、債権者に追われ、みなしごとなり、子孫が絶えるように、と。
そこまで祈る人はあまりいないであろうが、しかし大体、悪を見の飾りとし「怒り」を不利な条件を打開する道具としている人の周りの人は、これに似たり寄ったりの事を心に描くものである。
もしAという怒る人が10人にいつも怒りをぶちまけているなら、その10人は、Aを祝福するだろうか。むしろ、これに似た呪いをAに対して向けるのではなかろうか。
それは主に届かないだろうか。
こう考えるなら、いかに、怒りを人生の道具としている人が呪われてしまうのか、また、その子孫がいかに呪われてしまうかが分かる。

私達は、柔和を道具とするべきである。
どうしようもなく愚かで、人を怒らせ、諭さなくてはならない人に対しては、パウロは言っている。

2テモテ2:23 愚かで無知な論議をやめなさい。それは、あなたが知っているとおり、ただ争いに終るだけである。
2:24 主の僕たる者は争ってはならない。だれに対しても親切であって、よく教え、よく忍び、
2:25 反対する者を柔和な心で教え導くべきである。おそらく神は、彼らに悔改めの心を与えて、真理を知らせ、
2:26 一度は悪魔に捕えられてその欲するままになっていても、目ざめて彼のわなからのがれさせて下さるであろう。

また、怒り狂って槍を向けてくるサウルに平和な素晴らしい対応をして、王を受け継いだダビデは言っている。

37:1 悪をなす者のゆえに、心を悩ますな。不義を行う者のゆえに、ねたみを起すな。
37:2 彼らはやがて草のように衰え、青菜のようにしおれるからである。
37:3 主に信頼して善を行え。そうすればあなたはこの国に住んで、安きを得る。
37:4 主によって喜びをなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる。
37:5 あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ、主はそれをなしとげ、
37:6 あなたの義を光のように明らかにし、あなたの正しいことを真昼のように明らかにされる。
37:7 主の前にもだし、耐え忍びて主を待ち望め。おのが道を歩んで栄える者のゆえに、悪いはかりごとを遂げる人のゆえに、心を悩ますな。
37:8 怒りをやめ、憤りを捨てよ。心を悩ますな、これはただ悪を行うに至るのみだ。
37:9 悪を行う者は断ち滅ぼされ、主を待ち望む者は国を継ぐからである。
37:10 悪しき者はただしばらくで、うせ去る。あなたは彼の所をつぶさに尋ねても彼はいない。
37:11 しかし柔和な者は国を継ぎ、豊かな繁栄をたのしむことができる。

天へと嫁入りするために整えるべき花嫁衣装とは(黙示録19:5-10)
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金曜徹夜祈祷会 礼拝説教メッセージ
モーセの生涯の終わりに、ピスガの山を登り行く時(申命記34:1-7)
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先祖の列へと加えられる信仰の先輩たち(創世記49:29-33)
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主を認めず、主に感謝せず、その栄光を称えない者に下される神の怒り(ローマ1:17-23)
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信仰(Behid)とは、「連合し」「バンドする」事が元来の意味である。そうであるからには、信仰には連合する相手、結合する相手が必要となる。すなわちクリスチャンとは、イエス様と連合し結合する者達である。

1:17 神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる(エック・ピステオス・エイス・ピスティン)。これは、「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。

「信仰に始まり信仰に至らせ」。ここをギリシア語からより正確に訳すと、信仰は”所有する事”(エック・ピステオス)によって始まり、信仰(の目指す目的地)へと行き続ける(エイス・ピスティン)事である。
そういうわけで義人とは、イエス様に自らを結びつけ、その信仰を所有し続けながら、生きる者であり、人が信仰を所有した時すなわちイエス様を信じた時、イエス様に自ら結び付ける信仰を「所有」した時点は、ゴールではなく、スタート地点に立ったのだ。
この時点から、信仰を所有して歩む長い歩みが、エイス・ピスティンを目指して、始まるのだ。

1:18 神の怒りは、不義をもって真理をはばもうとする人間のあらゆる不信心と不義とに対して、天から啓示される。

信仰を所有し、信仰の目的地へと行き続ける歩みについて宣言した直後に、パウロが宣言した事は、神の怒りについてである。
信仰を所有せず、信仰の歩みをし続けない者は、すなわち、自動的に「不義をもって真理をはばもうとする人間」になってしまっている。
神の怒りは、さばきの前段階であり、神の怒りが降された人には、その人にとって望ましくない、苦しい事が起きる。
それが降された時、悔い改めて神に栄光を帰するなら、その人は救われてさばきを免れるが、なお心頑なにして神をあがめないなら、さばきが確定してしまう。

1:19 なぜなら、神について知りうる事がらは、彼らには明らかであり、神がそれを彼らに明らかにされたのである。
1:20 神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。

彼らは、見ているのである。神の栄光を。
宇宙の秩序正しさ、自然界の美しさ、人体の不思議、ミクロの世界の巧妙さを通して。
もし人がそれを見ても、神を知らず、感謝せず、あがめもしないなら、それによって、神を無視し不遜な態度をとっている事になるのだ。

1:21 なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。
1:22 彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、
1:23 不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。

神の怒り・神の裁きが近い人の特徴とは、神を神としてあがめない者、感謝しない者、かえって心かたくなにし、自分を知者だと自分で思い、神の栄光を別の被造物に取り替えてしまう者である。
「神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず」
感謝と知るには密接な関係がある。
ヘブライ語の「感謝」はトダー、「知る」はヤダーであり、トダーはヤダーが元になっている。
だから、神を知ってこそ、感謝する事が出来るのだ。

神に感謝し褒め称える事、これこそ人の本分である。
御言葉が語られているのに、主の栄光が表れているのに、それを目の前にしておきながら、なお神をあがめない・感謝しない人には、神の怒りが近い。
神は必ず隠れた事柄をあばき、会衆全体に災いをもたらすものを明らかにする。

ヨシュア7:19 その時ヨシュアはアカンに言った、「わが子よ、イスラエルの神、主に栄光を帰し、また主をさんびし、あなたのしたことを今わたしに告げなさい。わたしに隠してはならない」。

アカンは神のすばらしい栄光と御業を見ながら、心を神に結びつけず、信じず、むしろ世の富のほうに心を結びつけた結果、イスラエル全体に災いをもたらしてしまった。
アカンはなぜ、そのような事をしてしまったのか。それは、ヨシュアが指摘しているように、主に栄光を帰す事をせず、また主をさんび(トダー)する事をせず、世の富に心を結びつけていたからだ。
彼は神に感謝(トダー)もせず、神を知り(ヤダー)もせずにいたから、神の怒り、神の裁きが追いついてしまったのだ。次のように記されている通りである。
ローマ1:21 なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。

イスカリオテのユダも、同様である。彼はイエス様の御業を3年半もの間、間近で見ながら、イエス様に心を結びつけず、世の宝に、金銀に心を結びつけ、そこをサタンにつけこまれてしまった。
人が見ると、ユダはイエス様の弟子達と同じ行動をするので、誰にも違いは分からなかった。しかしユダは3年半もイエス様や弟子達と、寝食を共にしておりながら、心でイエス様と連合しない事を続けたのだ。
それで弟子達は、3年半一緒だった彼について「自分の行くべきところへ行った」と言った。(使徒1:25)
結局、人は自分の連合先、すなわち、自分の心が結び付けられた「自分の行くべきところ」へと行くのだ。

主を知り、主に感謝し、主を褒め称えるべきである。それが、人間の本分であり、それをしないなら、主の裁きが近いからである。

黙示録14:6 わたしは、もうひとりの御使が中空を飛ぶのを見た。彼は地に住む者、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音をたずさえてきて、
 14:7 大声で言った、「神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め」。

天国では、永遠に神を褒め称える賛美が、天国に入った神を敬う人々の口から流れ続ける。

黙示録15:3 彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とを歌って言った、「全能者にして主なる神よ。あなたのみわざは、大いなる、また驚くべきものであります。万民の王よ、あなたの道は正しく、かつ真実であります。
 15:4 主よ、あなたをおそれず、御名をほめたたえない者が、ありましょうか。あなただけが聖なるかたであり、あらゆる国民はきて、あなたを伏し拝むでしょう。あなたの正しいさばきが、あらわれるに至ったからであります」。
 

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子供たちよ、小さき者たちよ、若者たちよ、父たちよ(1ヨハネ2:12-14)
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御言葉を声に出し、論じ合いなさい(申命記6:4-9)
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申命記6:4  イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。
ユダヤ人達はこの言葉を何よりも大切にする。
正統派ユダヤ人達は、子供が母の胎にいる時から、母は胎の子にトーラーを語りかけ、生まれた時、彼らに真っ先にこのシェマーの一文を教えこむ。
彼らは一日のはじめにこの言葉を宣言してから一日を始める。それ程、大切な言葉である。
この一文のヘブライ語は、次のものである。

 שׁמע ישׂראל יהוה אלהינו יהוה אחד׃
(シェマー イスラエル アドナイ エロヒーヌ アドナイ エハド)

トラー(モーセ五書の巻物)の中で、この一文のはじめと最後の文字(シェマーのアインと、エハドのダレッド)が、大きな文字で記される。
それはすなわち、この一文は大声を出して宣言しなさい、という事である。

声に出す、という事が大事である。
声に出すとは、自分の心に閉じ込められていて外には現れていない「言葉」を、声帯を振わせ、周囲の空気を振動させる事のよって、具現化し、それによって、自分自身が神の御言葉を信じている事と、神が確かに生きておられるという事を、内外に示し、それによって霊的世界をも震わせる、という事である。

すなわち、御言葉を声に出す事によって、御言葉の内容を自分に言い聞かせ、自分の脳に刻みつけ、心に刻みつけ、そして霊的世界を造り変え、それによって現実世界を動かして行くのである。
霊の世界は、私達の信仰を混ぜた真理の言葉によって動かされ、現実世界は、霊的世界によって動かされるからである。
2コリント4:18 わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。

申命記6:5 あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない。
6:6 きょう、わたしがあなたに命じるこれらの言葉をあなたの心に留め、
6:7 努めてこれをあなたの子らに教え、あなたが家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これについて語らなければならない。

言葉を心に留める、とは、刻みつける事である。
ノミで彫刻を型取り出すように。
そして、口論しなさい、論じなさい、と言われている。
論理的に動かないように、論理的に武装しなさいという事である。

時代は闇の言葉があちこちに存在し、それに浸しこまれた人達は、御言葉が理解できない、あるいは闇を好き好む人は、光に属するいのちの言葉を忌み嫌う。
だから、御言葉によって武装されていなかったら、暗闇に敵対する術なく、倒れてしまう。
そのために、御言葉を口ずさみ、互いに御言葉を論じ合い、決して動かされないようにしなくてはならない。
それで、言われている。
6:8 またあなたはこれをあなたの手につけてしるしとし、あなたの目の間に置いて覚えとし、
6:9 またあなたの家の入口の柱と、あなたの門とに書きしるさなければならない。

金曜徹夜祈祷会 礼拝説教メッセージ
アシェル(幸いな人)の3つの法則(ヨシュア記1:5-9)
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