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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

主日第3礼拝メッセージ音声:ザカリヤ(ルカ1:5-25)

イエスの受胎告知は無名の密やかな所で行われたのに対し、バプテスマのヨハネの告知は神殿において公に、有名な出来事として行われた。
律法と預言者はバプテスマのヨハネまでであり、彼以降、神はイエスキリストによって人を通して現れ、人と神との関係は公ではなく、非常に個人的、親密的である。
ザカリヤは口がきけなくなってしまい、一見災いのように見えるこの出来事は非常に多くの人々を驚かせたが、それらの出来事は、産まれてくるバプテスマのヨハネが、人々を主の道へと帰らせ、ひいては救い主イエスに心を向けさせるために、しるしとして現れたのであるが、そのしるしを見てイエスキリストへと導かれた者は残念ながら少ない。
今の終わりの時代もしるしが顕著になってきているが、そのしるしに目を見張る者は多くても、主が戸口まで近づいている事に目を向ける者は少ない。
この時代を生きる者として、主イエスを個人的に宿し、親密に主と交わり、世に対して主イエスをあかししてゆく皆さんであるように。イエスの名によって祝福します!

第1・第2礼拝 「二組の夫婦」(ルカ1:26-38、マタイ1:18-25)礼拝メッセージ音声
横浜天声キリスト教会 copyright 2010

第1礼拝音声(日本語のみ)

第2礼拝音声(日本語、韓国語通訳つき한국어예배)

週報/メッセージ(説教)概要


クリスマスが近づくと世間は華やいで来るが、クリスマスの主人公についてはあまり知られておらず、救い主の誕生の次第も、主が目を留められるのも、クリスマスイメージのようなキラキラと輝いたものではない。
主は聖霊によりて宿り、おとめマリヤより生まれ、、、読めば簡単に流してしまうこの一文には、マリヤとヨセフの言語を絶する記憶と日々が含まれているのだ。
この夫婦を見る前に、彼らと対照的な夫婦であるアダムとエバを見てみたい。

エバは御言葉よりも感覚を優先し、目に良く、肉に良く、賢くしそうな禁断の実を取って食べたばかりでなく、夫にも与えて堕落させた。アダムは御言葉よりも妻の言葉を優先し、堕落へ引きずり込まれ、後には「エバのせいで」と、妻を攻め、突き放つ発言をした。
人類最初の夫婦はこのようにして人類に罪と死を導入してしまったが、救い主を生み出し永遠のいのちを人類に導入した夫婦はどうであったか。

ある日突然マリヤに御使いが現れ、身篭って永遠の王を生むという事を告げ知らされる。(ルカ1:26-38)
彼女は貧しいながらでもささやかな幸せが約束されている身であったはずであったが、結婚前の乙女が身篭る事には当然周りの追及があるだろうし、何より夫ヨセフがどう反応するか、大いに懸念された。
しかし彼女は、御使いとやりとりする僅かな時間の間に、大胆な決心をし、「おことばのとおりになるように」と言って神のことばを受け入れ、世間の目も生活も明らかに苦しくなるであろう道を、あえて選んだ。

「ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。(マタイ1:19)」 
知らぬ間に身篭った婚約者である。公に離縁すれば、周囲は当然同意するであろうし、既に払った花嫁代は返済してもらい、別の女性と結婚をやり直す事もできたろうが、彼が選んだのは、ひそかな離縁だった。
律法に従えば、結婚前に姦淫を犯した女は石打、それを免れたとしても、マリヤは姦淫による子持ちの女として、再婚も叶わない苦しい人生を送っていかなくてはならない。
ヨセフは彼女を愛したが故に苦しんだが、真実であろうとしたが故に、ひそかな離縁を選択したのだ。
そんな思い悩んでいる所へ、御使いが夢に現れ、「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」(マタイ1:20,21)と告げられる。
ヨセフは主が仰せられたが故に、言葉どおりに彼女を迎え入れ、ユダヤ社会から「結婚前に身篭った夫婦」と後ろ指をさされる冷ややかな一生をあえて選び、主の約束された救い主を育てる栄誉を勝ち取った。
彼は真実に基づく愛をフル稼働し、忍耐し、情け深く、妬まず、自分の利益を求めず主の約束を望み、耐えたため、主イエスの養父という、古今東西唯一の栄誉を任せられたのである。(1コリント13:4-7)

アダムとエバが守り通せなかった御言葉を守り通し、判断を目・肉・暮らし向きの欲求には置かず、御言葉に委ね、そうしてマリヤは従順によって救い主を宿し、ヨセフは愛と真実によってマリヤと救い主を守った。
マリヤもヨセフも立派であったが、神はなぜよりによって、貧しく目立たないこの二人を選んだのか。
「私達の聞いたことを、誰が信じえようか。主は御腕の力を誰に示されたことがあろうか。」(イザヤ53:1)
救い主のおとずれを、王宮や神殿にではなく、異国の占星術師や夜番をしている羊飼いに示し、主が旅先の馬小屋で産まれた、その事が、神は何を選び、大事にされるのか、という価値基準を示している。
人が目に留めないもの、人に尊重されないもの、見過ごしてしまうようなつまらないものにさえ、主は目を留め、養って下さる。

マリヤが喜び歌ったように(ルカ1:46-55)、救い主を宿し、育み、どの時代の人々もしあわせだと思うような皆さんでありますように、主イエスの名によって祝福します!
横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:隠れた所で見ておられる主(マタイ6:1-4) 右クリックで保存


施しをする場合、人に見られたり聞かれたりする為にするならば、既に報いを受け取っているため、神様からの報いは受けられない。
口で言っている事と心で思っている事が違う事を主は忌み嫌われる。
昔、神殿においてラッパ型の献金箱があり、金属製であるのでそこに沢山硬貨を投げると大きな音がしたため、多くを捧げた者がはっきり分かる仕組みとなっていたが、主が喜ばれたのは、わずか2レプタ銅貨を捧げたやもめであった。
主が見ておられるのは、献金の額だけでなく、一人一人の生活も、捧げる時の心も、全部見ておられる。
だから、主の前では取り繕う必要は無いし、人に見られるためではなく心から主の為にそれらの行いを為すべきである。
横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:小さな者のひとりに(マタイ25:31-46)한국어예배 (右クリックで保存)

主の名を持つ最も小さい者の一人にしたのは、主にした事であり、しなかったのは主にしなかった事である。
世においては、力ある者には取り入り力無き者は利用するような要領良く立ち回る者達がのし上がって行くが、天の御国ではそうではない。
主は全てを見ておられる。天地創造以前から用意されている国を受け継ぐ事ができるのは、山羊でもライオンでもなく、羊のように弱くとも羊飼いについてゆく者である。
主から御国を受け継ぐよう言われた者達は、いつ主をもてなしたか知らないし、呪いに定められる者もいつ主を軽んじたか知らない。
御国を受け継ぐには、意識的な行いではなく無意識的な行いが重要であり、無意識に行う言動は、日々生活する上で、どこに心を置きながら生活するかという積み重ねによって培われる。
日々たゆまず祈り,目を覚まし、主に喜ばれる素養を培いたい。
横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:御国の商売せよ(マタイ25:14-30)한국어예배 (右クリックで保存)

1タラントンは六千日分の賃金、すなわちおよそ六千万円に相当し、決して少ない額ではない。
ルカ平行箇所では、主人はこれで商売しなさいと言っており、預けられたタラントンを地中に隠す事は主人の意向に背く事である。
タラントンとは私達に与えられた才能であり、それを用いて神の国のためにビジネスすべきである。
世のビジネスではリスクがつきものであるが、ここのたとえには破産してしまうケースは無いため、御国のビジネスにおいては破産する事は無い。活用すれば必ず儲かるのだ。
それ故、私達は与えられたタラントンを活用するか、しないかのどちらかしか無い。
事業活動して行く自信の無い者は銀行、すなわち教会に預ければ良い。
御国のビジネスにおいては忠実さが求められ、主人の評価は全く同じである。
預けられたタラントの代償は全く気にしなくて良く、主は少ししか力が無くとも主の名を否まず忠実に仕える者を助けられる。
1タラント与った者は、主人は蒔いてもいないのに刈り取りを要求される者だと、捻じ曲がった偏見を持っていたが、主は捻じ曲がった者には捻じ曲げられる方であり、私達は主人に対して正しい認識を持つべきである。
横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:祈り(マタイ6:5-8)(右クリックで保存)

人に聞かせる受る祈り、例えば大仰に「おぉ〜主よ〜」とか「アーメン」等いかにもと思われる文句をやたら連発したり、「こう祈って皆を感心させてやろう」等、人に見せるための祈り、人にアピールするための祈りは、神様から報いを頂けないナンセンスな祈りであるばかりでなく、そこで一緒に祈る人達にとって有害な祈りである。
祈りは人に見せたり言い聞かせるためのものではないし、同じ言葉を何度も繰り返す必要も無く、神様とのコミュニケーションであり交わりを深めるものである。

横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:十人のおとめ(マタイ25:1-13)한국어예배 (右クリックで保存)

終わりの時代には目を覚まし忠実である事が求められているが、その重要性がマタイ25章において3つの話によって光当てられている。まず最初の話、十人のおとめのたとえを詳しく見たい。


たとえの最後に「だから目を覚ましていなさい」と言われているが、一時、賢いおとめも愚かなおとめも全員眠り込んでしまう時があるものの、賢いおとめが無事婚姻の席に着けたのは、油を用意していたからだ。
私達は主のために日々みことばのともし火を整え(コスメオー)来るべき婚宴に向けて用意するのだ。
油を用意する場所はゲツセマネ(油絞り)にて主が祈られた「私の願いではなく御心のとおりに」である。
自分を降ろし、主の御心を優先する時、聖霊の油が働かれ、油が溜まってゆくのである。
愚かなおとめはそれまで、その場しのぎでうまくやりくりしてきたかもしれないが、油の用意に限っては、日々の忠実さが求められる。
準備してきた油は、主の日において、みことばのともし火と共に私達を主の御前へと誘導する。
これほど重要な油を、手放してはならない。
日々油を溜めてゆき、賢いおとめらと共に婚宴の席に出られる皆さんでありますように。

横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:目を覚ましていなさい(マルコ13:32-37)한국어예배 (右クリックで保存)

終末が近い事は明らかであるが、その日その時は天使達も子も知らず、御父だけがご存知である。
どうやら主が来られるのは皆が眠りそうな時期であるため、わざわざ目を覚ましていなさいと警告されたようだ。
放縦や深酒や生活の煩いで心が鈍くならぬよう注意すべきであり(ルカ21:34)、いつも霊的に目を覚まして祈っているべきである。
暗闇にいる者達には主の日が盗人のように突然襲うが、光の子、昼の子に属する者達にはそうではない。光に属する者達は、常時、信仰と愛を胸当てのように身につけ、救いの希望の兜をかぶり、身を慎んでいる。その者達には主の日が盗人のように突然襲うという事は無いのだ。(汽謄汽蹈縫5:4-8)

横浜天声キリスト教会 copyright 2010

礼拝説教メッセージ音声:沈まない太陽(マルコ13:24-31)한국어예배 (右クリックで保存)

この天地は滅びるが、御言葉は決して滅びる事は無い。この御言葉が私達を守り導く。
太陽も月も光を放たなくなる時が来るが、主が私達の永遠の光となり、義の太陽となって私達を照らす。
あなたの太陽は再び沈むことなく、あなたの月は欠けることがない。主があなたの永遠の光となり、あなたの嘆きの日々は終わる。(イザヤ60:20)

礼拝音声:終わりの時代に勝ち取る栄光(ルカ21:7-19)
週報/メッセージ(説教)概要

終末の時代の徴(ルカ21:7-19)
終わりの時代には、戦争や暴動、地震、疫病などの災いが起こる事が、主から予告されている。
そのような苦難の予告は、主はシナリオライターのように思いつきや気まぐれで組み立てているのではない。
人間が誤った選択をし続けた結果、そのような苦しみのシナリオが起こる事は確定しており、人間が日夜自分中心の罪深い選択を積み重ねる事によって、主も悲しまれ呻かれつつ、その予告をされたのである。
しかし主は世の終わりまでいつも共にいまして、そのような時でも助けて下さるべく、予め教えられたのだ。

この時代に気をつけるべき事
主が真っ先に警告されたのは「惑わされないように気をつけなさい」であり、終わりの時代にメシヤを語る者や、「時が近づいた」と言って人を囲い込むような者にはついて行かないよう予め警告されている。
また、おびえてはならないとも言われており、イエスの名の故に王や総督の前に引っ立てられて行っても、どんな反対者にも対抗も反論もできないような言葉と知恵が与えられ、主を証する機会として用いられる。
また、主の名の故に全ての人に憎まれるが、髪の毛の一本も失われる事がないという約束に堅く立ち、忍耐によって命を勝ち取る事ができる。(ルカ21:17-19)

終わりの時代に守られる者とは(黙示録3:7-13)
終末のクリスチャンは苦難ばかりのように見える、クリスチャンにならなければ良かったと思うだろうか。
しかし主の魅力を味わってしまった者達は、イエス様から離れたいと思っても、離れていると心配でたまらなくなり引き摺り戻されてしまうのではないだろうか。
むしろ、今の時代に生かされたのは、大いなる栄冠を勝ち取ることの出来るチャンスでもある。
地上に住む人々を試すため全世界に来ようとしている試練の時に守られる者とは、イエスが忍耐されたように忍耐し、イエスの名を否まず、あかしのことばを守る者で、力のある無しは関係ない。(黙示録3:8-10)
艱難の時代に守られるシンプルなコツとは、イエスのことばを守り、イエスの名を知らないと言わない事。
そのような者には栄光の冠が待っている。(12節)
神は真実な方だから私達に耐えることの出来ない試練に合わせられないばかりか、脱出の道も備えてくださる。(1コリント10:13)

主に仕える私達はどれほど栄光に富んでおり、まさにその瞬間、主がどれほどの守りを与えて下さるか
天と地において一切の権威が与えられている主に仕える私達は、どれほど栄光に富んだ者であろうか。
ステパノは殉教する直前、主の栄光を見た。(使徒7章)
怒り、殺意、叫びに満ちた群集が押し寄せても全く動じる事無く、御使いのように輝いた表情となり、平安の内に満たされ、彼を殺そうとする者達のため取り成しさえしたのは、まさに主の栄光を見たからである。
主の栄光を見た者は、いかなる罵詈雑言、群集の憎悪、生死にかかわる危機、殺気立って殺到する群集さえも、その平安を邪魔する事はできないのだ。
たとえ殉教するその時でさえも守られるのは、この何物も奪うことのできない平安によってであり、しかも燦然と輝く栄光の主から冠をいただけるのである。

その栄光を知るための祈り(エペソ1:17-23)
キリストは全ての支配、権威、勢力、主権の上に置かれ、今の世ばかりでなく、来る世においても唱えられるあらゆる名の上に置かれた。(21節)
教会はそのキリストの体であり、そのお方の満ちておられる場である。(22,23節)
聖徒達の受け継ぐものがどれほど栄光に富んだものか、私達の内で働きをなさる神の力がどれほど絶大かを知ることができる皆さんでありますように。

イエスの御名によって祝福します!

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