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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

狭い所を通るらくだ(マルコ10:17-31) 한국어예배 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

イエスが金持ちに示したのは十戒のうちの後半6戒だった。これらは人間関係についての戒律で、金持ちは幼い時から守っていると自負したが、より大きな命令である「憐れみ」をおろそかにしていた事に気付いていなかった。
イエスは別の箇所でパリサイ人に、ぶよは濾すが、らくだは無意識に飲み込んでしまうと言い、些細な決まり事は細かく気をつけるが大きな守るべき事はおろそかにしていると指摘し、肝心の正義、憐れみ、誠実が無いと咎めた。
らくだが針の穴を通るのは人には出来ない事、しかし神には何でもできる。イエスの歩む道について行っていれば、らくださえも無意識のうちに針の穴を通って行く事ができるのだ。
私達は些細ま決まり事を守る事に砕身し大きな大切な事をおろそかにするのではなく、イエスについて行く者でありたい。

横浜天声キリスト教会 copyright 2010

あなたは誰と戦っているのか(2コリント10:3-6) 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

10/10/31 週報


ある映画において、見えない敵から攻撃を受け、混乱してやみくもに同士討ちしている所に、上官が
「落ち着け、敵はどこだ、おまえ達は一体誰と戦っているんだ」と言うシーンがある。
私達も、見えない敵に攻撃されて混乱に陥り、やみくもに兄弟姉妹を傷つけ、平和であるべき日常に無駄な争いを持ち込み、無駄な時間やエネルギー、お金を注ぎこむような事が無いだろうか。
まず、戦うべき相手を正確に補足し、正しく攻撃する知識を身につけなくてはならない。

敵は、目に見える兄弟姉妹ではなく目に見えないサタン
「わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。」(エペソ6:12)
権威も支配も諸霊も目で見ることができないが、私達が格闘すべき相手は血肉(人間)ではなく、そうした見えない存在である事が、この御言葉から分かる。
サタンは物陰から矢を射掛けて人を攻撃しては隠れ、攻撃を受けた人は振り向いた時たまたまそこにいた人を攻撃し、攻撃された人は訳も分からず攻撃されたのでやり返し、、、といった、本質から逸れた空回りの内紛を私達兄弟姉妹に起こさせる。
もし今、誰か具体的に兄弟姉妹へ憎しみを募らせているなら、あるいは、穢れた思いに囚われているなら、目に見える兄弟姉妹ではなく、物陰から矢を射掛けて来た悪しき者の存在に留意すべきであり、攻撃の大元である支配や権威といった、見えないものにこそ目を注ぐべきである。
攻撃の矢を防ぐことができるのが信仰の大盾であるが、ただ防いで耐えるだけでは能が無いので、攻撃の武器として御言葉の剣を取り、矢を射てくる元を攻撃して、沈黙させるべきである。

戦いの場は「思い」
罪への誘惑は「思い」に対する攻撃であり、エバはそのようにして惑わされた。
私達も御言葉どおりでない別のイエスをのべ伝えられたり、異なった霊、異なった福音を受けたりする事によって思いが汚されることがある。(2コリント11:3,4)
敵の誘惑方法は、まず「思い」の中に肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢という種を蒔き、それを掻き立ててて思いの内を膨らませ、肉を疼かせ、意思で決定するよう促し、結果罪の行動をさせる。(創世記3章)
この「思い」の中に蒔かれた時点で対処しないと、後にはもっと対処が困難になる。
対処方法は2コリント10:3-6にある通り、全てのはかりごと(思い)を虜にしてキリストに服従させる事である。
「今のこの思いはイエスキリストの名にふさわしいか?」と常に点検し、そうでなかったら敵が蒔いたものだから、キリストの名によって破棄し、どうしようもない程虜にされてしまう前にキリストのことばを豊かに満たす事である。
御言葉によって養われた者は、経験によって見分ける感覚を身につけられる。(ヘブル5:14)

サタンに嵌められて私達を攻撃してくる兄弟姉妹には
サタンにまんまと嵌められて私達を攻撃してくる兄弟姉妹には、柔和な心で正しい道に立ち帰らせ、彼らを憎むのではなく、自身も誘惑されないように自分に気をつけるべきである。(ガラテヤ6:1)
兄弟姉妹を諭す場合は、まず二人だけの所で、聞き入れなければ複数人で、それでも聞かなければ教会が諭し、それでも聞き入れなければ異邦人として扱う、というのが順序である。(マタイ18:15-20)
いきなり罪に定めて突き放すのは聖書的ではない。
忍耐を持ってその人の内にいる悪しき者を御言葉によって切り、主へと取り戻すべきである。
何よりも日々、「きょう」と言われている間に兄弟姉妹の間で互いに励まし合って、だれも罪に惑わされてかたくなにならないようにするべきである。(ヘブル3:12,13)

見える兄弟姉妹ではなく、見えない敵であるサタンに対抗し、そのはかりごとを見抜き、戦って勝つ皆さんであるように、イエスの名によって祝福します!!

横浜天声キリスト教会 copyright 2010

奉仕と献金について(2コリント9章)礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

私達の奉仕や献金は「愛による動機」こそがかぐわしい香りとなり、評価される、奉仕の内容や献金の金額は全く関係無い。
人と比べる事はナンセンスであり、一人一人がそれぞれに与えられた分に応じて捧げれば良い。
神は私達を常にすべてのことに満ちたり良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方であり、それは私達があらゆる点で豊かになって「惜しみなく与えるようになり」神への感謝を生み出すためである。

©2010横浜天声キリスト教会

らくだと針の穴(マルコ10:17-31) 한국어예배 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

ある金持ちがイエスに「どんな善い事をすれば」と尋ねたが、イエスの答えは「善いお方」であった。主は、金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通るほうが易しい、と言われた。
らくだはこぶに水を溜め込み遠距離まで行けるが、針の穴は通れない。
針の穴を通るには、自己の行いは何の関係も無く、ただ善きお方の前に全てを降ろし、サイズを小さくしていただかなければならない。
イエスを置いて行く者でなく、自己を置いて行く者でありたい。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

子供のように(マルコ10:13-16) 한국어예배 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

弟子達は子供をイエスにさわっていただこうとした者達を叱ったが、イエスはそれを憤られた。
神の国は、子供のような者達のものであり、成熟した大人達のものではない。
子供は素直で、あまり疑わず、難しい事を考えない。感情を自由に表現し、小さく、弱い。
私達も主の御前では子供のように、自由に生き生きとした交わりを持ちたい。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

礼拝メッセージ音声: 唇を守る(詩篇39編1-3)

ダビデは唇で罪を犯さないよう気をつけたが、良い事にも口を閉ざしたため内に炎が燃え上がったように苦しみが増し加わった。
我々は偽りに対しては口を閉ざし、真理については口を閉ざしてはならない。

過去の定期祈祷会

2010/8/20以前の定期祈祷会

離縁問答(マルコ10:1-12) 한국어예배 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

神が一つ軛に合わせられたものは本来、人間は離してはならないものである。
離縁状を渡して良いのは不貞があった時であり、人間が好き勝手に引き離して良いものではない。
主は姦淫や離婚を憎まれる。不貞に満ちている現在にあって、創造主から与えられた結婚の本来的な祝福を、存分に享受できる皆さんでありますように。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

地の塩(マルコ9:49,50) 한국어예배 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

塩は良いもので、料理には欠かせず、味を引き立たせる役割や防腐作用もある。
主は私達を「地の塩」と言われた。私達はこの世に味付けをする事に欠かせず、味気ない世の味を引き出し、腐っていくのを防ぐ役割を果たす者達であるはずである。
もし私達が塩の良い役割を果たさなければ、投げ捨てられ踏みつけられるだけである。
人は試練の火によって塩味をつけられ、私達の交わりは塩味の利いたものとして和合するべきである。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

つまづきを与える者(マルコ9:42-48) 한국어예배 礼拝メッセージ音声(右クリックで保存)

つまづきとは、道、真理、いのちから、離れさせる事である。
イエスはつまづきを与える者がいかに災いであるかを強調した。
43節以降は、もしキリストの体のある部分(者)が、体全体をゲヘナに導くようなら、切り離してしまうほうが良いという事を言っていると思われる。
真理ではない異物を持ち込む手、正しい道から離れさせる足、いのちを見させない目は、痛みを覚えながらでも切り離すべきであり、切り離された後は、全体は良い状態となるのである。

早天祈祷礼拝メッセージ集
2010/8/27以前の礼拝メッセージ音声集

礼拝メッセージ音声: 災いの深みから救い出される主(ダニエル3 章)


10/10/24週報


ネブカデネザル王は約27mの金の像を作り、これを拝めと皆に命令した。(ダニエル3章)

ネブカデネザル王は自分の構築した像を拝め、さもなければ殺すと言ったが、人は自分の編み出した主義主張という偶像に跪く事を要求し、さもなければ殺したい、という欲望がある。

さらにそういう人の立てたそういう仕組みを利用し、気に食わない人を告げ口し、殺させるという手も用いるシャデラク・メシャク・アベデネゴは像に跪かない事を告げ口され、彼らの主張(3:16-18)を聞いたネブカデネザル王は怒り狂い、彼らを投げ込むための炉を7倍熱くせよ、と命じた。

彼らは激しく燃える火の中に落ちたが、火は彼らを害せず、それどころか、第四の者が彼らと共にいて守っていた。

信仰を守り通すにあたって、火のような試練の中をくぐる事があっても、主は第四の者を遣わして守り、髪の毛も上着も損なわれる事が無く、火のにおいもしないまでに守って下さるのだ。

そこでネブカデネザル王は彼らの神をほめたたえ、このまことの神を侮る者には手足を切り離し、その家をごみの山とする命令を発布し、そして彼らはバビロン州で大いに栄えた。

さて、チリ鉱山の落盤事故で33人が救出されたが、そのほとんどは敬虔なクリスチャンであり、彼らはホセ・エンリケス(Jose Henriquez)という福音派の牧師のもと、毎日2回、12時と6時に礼拝を持っていたという。

最年少であったジミー・サンチェスは、閉じ込められたのは33人だったが、34人目がいた、と語った。

人間の汚らわしい欲望によって、火の中に落とされても、地中深くに落ちても、主に信頼する者達には、プラス1人の神様からの使いがいて、その方が困難な状況から守り、救い出して下さるのである。

新聞やネットにて、写真つきで大いに宣伝されたあのチリ国旗をあしらった褐色のTシャツには、左腕に「JESUS」、正面にはスペイン語と英語で「神様ありがとう」と書かれており、背中に詩篇95:4の「神に栄光と敬意をささげよう。地の奥深くも山々の頂きも、神の両手の中にあるのだから」という言葉が書かれてあった。

このTシャツは、ホセ・エリンケスの家族からキャンパスクルセード・フォー・クライスト・チリへの依頼に基づいて作られ、この団体は、Tシャツと聖書、「イエス・キリストは墓のような洞穴の奥から、岩を動かして復活する」という聖書をもとに作られた映画を地下へ提供し、作業員を励ましていた。

実は、ホセ・ヘンリケスは20年ほど前にも洪水被害に遭い、水中で40時間もレスキュー隊を待つ、という体験をしていて、命の危険の中では主を信じて救いを待つ、という、素養があらかじめ培われていた。

生涯に2度も、閉じ込めによる命の危機が訪れるのは、よほど運が無いという見方もあるが、主が栄光を現すために彼にあらかじめそのような経験をさせた、という主の大いなるご計画があったのだ。

私はこの面において運が無い、と思われる方は、もしかしたら主のご計画があるのかもしれない。

彼はインタビューで、「救出される前の最後の数時間はどのように過ごしましたか?」という質問に、「私はいつもと同じように、現実に生きておられ、永遠にすべてを支配されている主イエスキリスト様に信頼し続けました。」と応え、特に「いつもと同じように」と強調している。

キリスト者として、どんな時でもいつもと同じように礼拝している事こそ、主の御技と大きな証の源になる。

ダニエルは例え国の法律が礼拝を禁止されるような状況になっても、いつもと同じように礼拝する事を止めなかった結果、ライオンの穴に投げ込まれることもあったが、主の大いなるみわざがあり、結局王は、ダニエ

ルの神に震えおののくよう命令を発布している。

主が大いに伝えられ栄光を受けられるには、私達の力や言葉巧みさは必要なく、私達がいつものように礼拝している毎日から生み出される。

私達はもしかしたら火や水の中、地の底、獣のいる檻に落とされる事があるかもしれないが、主は全ての災いの中から、御使いを遣わして救い出され、災いさえも主の栄光のために用いる事がおできになるのだ。

この主により頼むという事がどんなに素晴らしい事かを知り、その主の素晴らしさを味わい尽くす皆さんであるように、イエスの名によって祝福します!!

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