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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

新潟へ!

カテゴリ : 
礼拝メッセージ説教音声配信 » パスター日記
執筆 : 
pastor 2011-5-1 0:20

明日から金曜まで、新潟に出張します。

水曜は豊栄教会の方々も祈祷会の時間にグローリーチャペルに来て下さるそうです。

交わり全体が主の栄光のために導かれるようお祈りいただければ幸いです。
 

服を買う

カテゴリ : 
礼拝メッセージ説教音声配信 » パスター日記
執筆 : 
pastor 2011-4-30 19:20

今日はブティックを経営しているK姉妹と共に、久しぶりに服を買いに行きました。

私が選ぶ服と彼女の選ぶ服は結構違いましたが、プロの彼女におまかせしました。

私は元々、服は別に買わずとも今持っているままで十分と思っていたのですが、彼女からすれば、すぐにでも新しい服を買いに行って欲しかったようです。

自分視点から離れてみると、新しい世界が広がるかもしれません。

礼拝説教メッセージ音声:神の立てたメシヤ(使徒13:26-41):右クリックで保存
韓国語通訳有 한국어예배

パウロは旧約聖書の色々な箇所を引用し、イエスがメシヤである事をメッセージした。(使徒13:26-41)

イスラエル民族の多くは、御言葉を日ごと週ごとに朗読していたにもかかわらず、その御言葉が示しているメシヤなるイエスキリストを十字架へつけてしまった。
しかし神は、イエスを蘇らせる事によって、彼こそ全世界の救い主であると認定し(33節)、このお方にあって確かな祝福を与えると約束され(34節)、そして朽ち果てなる事が決して無いと定められた。(35節)
主イエスキリストを信じ、彼に繋がる私達にも確かな祝福と朽ちる事の無い永遠の命が約束されている。
そしてメッセージの最後は、福音を聞き続けてもなお頑なになって信じない者への警告として、ハバクク書1章5節からの引用で終わる。(使徒13:41)

ハバククはバビロン捕囚前の預言者で、エレミヤ同様、神に立ち返るようにと人々に促したが、人々は心頑なにし、堕落から立ち返る事無く、かえって預言者達を迫害した。
ハバククは少し特殊な預言者で、他の預言書は神からの示しを一方的に示すのに対し、ハバククは、彼がまず主に訴え、それに対して主が応答するという形式で、主の御心を示していく。

彼は繰り返し、民衆達が続ける不当について「いつまで訴えを聞いてくださらないのですか」と主に叫んでいる。
私達もハバククのように、正しい裁きがなされるよう日々主に叫んでいるかもしれない。
しかし主は憐れみ深いお方であるので、一人でも多くを救おうと、忍耐を持って猶予の期間を定めておられるのである。

定められた猶予期間の内に頑なな心を悔い改め、主を受け入れる者は幸いを得る。
しかし、いつまでも裁きは為されないと思って悔い改めず、神が聞くようにと定めた預言者を認めず、頑なに自分の考えに固執し続けるなら、ある日突然カルデヤ人に攻め滅ぼされたように、ある日突然、容赦の無い災いが襲う事になる。

主から与えられた憐れみの時、恵みの時に、しっかりと主に繋がって、もはや心かたくなになる事の無いようにしたい。
そして終わりの時代の聖徒達である皆さんは、ハバククのように神と親しく対話しつつ世に御心を示し、またパウロのように大胆に福音を告げ知らせる者達でありますように。
イエス様の名前によって祝福します!

礼拝説教メッセージ音声:全てはイエスに集約される(使徒13:13-25):右クリックで保存
韓国語通訳有 한국어예배

パウロはピシディアのアンティオキヤ(新改訳:アンテオケ)に着くと、安息日に会堂に入った。
パウロ達が色々な地方へ回って福音を伝える時は、まずその地方の会堂、あるいはユダヤ人達が集まりそうな場所を見つけ、そこでイエスを伝えるのが、主なやり方である。

彼らはイエスが主である事を真っ先には話さず、まず切り出したのは、イスラエルの歴史からであった。
かつてペテロやステファノがメッセージした時と同様、イエスを伝える上では、イスラエルの歴史は決して外す事は出来ない。
なぜなら律法と預言者は、全てイエスを指し示しているからである。

ステファノ(新改訳:ステパノ)を迫害したユダヤ人達の歴史観は、あくまで自分中心、自民族の栄光が中心であった。
しかしステファノは、神が主体の歴史観、すなわち、神に反逆しっぱなしのイスラエルの恥の歴史を語ったが故に、彼は殺されてしまった。
しかし神こそが世界を支配する主であり、人類の救いの一環として、アブラハムひいてはイスラエル民族を一方的に選んだのである。
神が彼らを祝福し、増やしたのは、アブラハムや先祖達が偉かったからでないし、彼らだけを救うためでもない。
全人類を救うために、アブラハムを選び、イスラエル民族として増やし、彼らに神の言葉を委ねたのである。

しかし彼らは増え広がったとたん、何度も反逆をしていく事になり、神はおよそ四十年の間、荒野で彼らの行ないに「耐え」た。(18節)
その後、神は時代時代において導く者を立てたが、そのうち民衆は目に見えない神ではなく、目に見える王を求めるようになり、
そこでキシュの子サウルを王として立てたが、彼は従順でなかったため退け、神はダビデを選んだ。
イスラエル民族は幾たびかの不従順をしつつも、神は救いのご計画を立て、成就して行ったのである。

そもそも律法と預言者はなぜあるのか、という、基本過ぎて誰も疑問に思う事さえ無くなってしまったような疑問を、イエスという御方を答えとして、パウロは説明したのである。

パウロは洗礼者ヨハネについても説明した。
人々からもしやこれがメシヤ?と期待しされていたヨハネも、明確に「私がメシヤではない」「私はメシヤのサンダル紐さえ解く価値が無い」と明言したのである。
以上のように、全ての律法、預言者、ヨハネも、イエスこそ主であると証言しているわけである。

この天声教会の名前の由来も、そのような私達でありたいという理由でつけられ、
天から声が下って来た声は、モーセでもエリヤでもなく、イエスに聞くように御言葉は明言している。(マタイ17:4,5)
礼拝メッセージの中には色々な奨励もあるが、最も大切な事は、イエスこそ主であり、皆が聞くべき御方はイエスキリスト、という事である。

あの人この人ではなく、イエスに聞く皆さんでありますように。
イエス様の名前によって祝福します!

礼拝説教メッセージ音声:御言葉を曲げる者(使徒13:1-12):右クリックで保存
韓国語通訳有 한국어예배

「彼らが主に礼拝をし、断食していると、聖霊が、「さあ、バルナバとサウロとを選び出し、私が二人に任命しておいた仕事に当たらせなさい」と告げた。
そこで、彼らは断食して祈り、二人の上に手を置き、出発させた。」(使徒13:2,3)

神がこの二人にあらかじめ任命しておいた仕事とは、福音を各地へ伝え歩く事である。
サウロはこの時からパウロと名乗るようになり、バルナバやペテロより、パウロの方が使徒行伝の前面に出て来る。

彼らはユダヤ人の諸会堂に入ってはイエスがキリストであると伝えて行ったが、パポスという所でユダヤ人の魔術師バルイエスという偽預言者に出会った。
バルイエスとは「イエスの子」という意味であるものの、キリスト・イエスとは真逆の存在で、福音を遠ざけ、いのちを塞いでいた。

「この男は、地方総督セルギウス・パウルスという賢明な人物のもとにいた。」(7節)

総督が「賢明」と評されているのは、彼が頭が良いからではなく、福音に積極的に聞こうとしたからである。
この総督はバルナバとパウロを招いて神の言葉を聴こうとしたが、かの魔術師はそれを邪魔した。

正面から言葉の論理で対抗したのか、それとも、何か派手な魔術的パフォーマンスを行って福音よりもそちらへ引き込もうとしたのか、
あるいは、現代教会にもよく居るように、御言葉を語っている最中に大いびきをかいたり、派手な貧乏ゆすりをしたりして、御言葉を語る者よりも注目を集めたのか、具体的にどのように邪魔をしたのか、書かれていない。
とにかく、神に敵対する霊が入っている者に共通している事は、あらゆる方法を用いて礼拝や御言葉を邪魔し、そして、罰と思えるような災いに必ず遭う事である。

神の道は元々まっすぐである。(10節)
しかしそれを「曲がったもの」へとしてしまうのは、魔術はもちろん、パリサイ派の教えも、神学的主張も、人間中心のヒューマニズムも皆そうであり、それに捕らわれると、バルイエスのように、霞と闇が覆い霊的な目をふさがれてしまう。

総督は、実際にこの魔術師の身に起きた事を目撃して、主の教えとその実際に持っている力に驚き、信仰へと入った。
このように、主の敵に降りかかる災いも、周りの人間にとっては救いに入るきっかけとなる。
この魔術師の名は「あのバルイエスのようになりたくなければ・・・。」など、呪いの代名詞として広まった事だろう。
私達もバルイエスのようになりたくなければ、御言葉を曲げたり礼拝を邪魔したりしない事である。

結局の所、信じる者には権威が与えられ、ますます道が開けてゆくが、御言葉を塞ぐ敵の道は、ますますふさがっていくのである。
「信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。
手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る。」(マルコ16:18)
信じる者となり、これらのしるしを沢山経験していく皆さんでありますように。
イエス様の名前によって祝福します!

本日は横須賀の信徒宅にてサムギョプサル・パーティでした。

サムギョプサルとはバラ肉を独特の鉄板で焼いて油を除き、焼いた肉をサラダやごまの葉に乗せ、さらに万能葱の唐辛子和え、焼きにんにく、青唐辛子、韓国の赤い味噌(そんな辛くない)を乗せ、くるんで食べる料理です。

とても美味しく、交わりも楽しかったですが、私はすごく居心地が良くまた疲れも溜まっていたので、暫くソファで眠ってしまいました。お陰で頭がすっきりです。

私が御言葉を語る予定でしたが、聖霊は別の姉妹に語るよう強く促されましたので、導きに従い、その家がいのちに溢れ祝福に入る御言葉を頂きました。

主の祝福がさらに豊かにありますように。

配信がお久しぶりのような気がします。

月曜から今日までジェットコースターに乗っているような日々でした。

月曜は早天の後、車で山梨へ向かい、ある姉妹の家に行って交わり&出張メッセージしました。

そこから御殿場に向かい、以前より交わりを続けさせていただいている夫婦宅にてお食事とお風呂をいただき、少しばかりの聖書メッセージもさせていただきました。

そこから富士山中腹の道を越えて富士市へ向かい、深夜に富士純福音教会に到着。

少しばかりの交わりと睡眠を取り、早天礼拝のメッセージを語らせていただきました。

火曜は沼津へ移動して、以前から定期的に交わりを持たせていただいている姉妹達と夕方まで交わり、横浜へ帰ってきて夜の祈祷会に出席。

すぐにでも眠りたかったけれど、ある事で緊急に霊的な戦いをする必要に迫られ、結局あまり眠りもせずに翌朝早天礼拝に。

早天の後にやっと4時間ほど睡眠を取る事が出来て、11時から礼拝メッセージ準備&午後礼拝、聖書の学び会、そして病院へ。

皆さんにもお祈りに覚えていただいていた姉妹が今日退院しました!

そしてさっき夕方礼拝を終えて、やっとメッセージアップが出来た次第です。

疲れてはいますけれど、働きをするための元気が主から流れてきますので保たれていました。これからゆっくり休むことが出来ます。

明日は横須賀の信徒宅へ出張礼拝に行くつもり。

またまた配信が遅れる可能性大ですが、ご容赦願います。

尚、来週は月曜から金曜まで新潟グローリーチャペルへ出張しますので、早天礼拝の配信はありません。

あちらでのメッセージは、何らかの形で配信したいと思っております。

礼拝説教メッセージ音声:神と呼ばれるものは多くとも(使徒12:20-25):右クリックで保存
韓国語通訳有 한국어예배

ティルスとシドンの住民は、ヘロデ王から糧食を得ていたが王の怒りを買っていた。
そこで住民らはヘロデを神と呼んで褒め称えたが、彼は御使いに打たれ、蛆に食われて死んだ。

日々の食料をもらうために、神でないものを「神」呼ばわりしつつ、機嫌を取らなくてはならないのが、呪われた人間世界である。
神と呼ばれるものは世に多いが、それの大体は身勝手で多くの犠牲を要求するものだ。
ヘロデの場合、わずかの間食料を与えてくれる神になったかもしれないが、彼はあえなく蛆に食われて息絶えた。
神ではないのに神と呼ばれる人間や物など、そんなものである。

ヘロデは教会を迫害したためその罰を受けた意味もあったかもしれない。
しかし決定的理由は「神に栄光を返さなかった」からだ。(23節)
力や権力のある自分を、神、あるいはそれに近い者とし、まことの神に栄光を帰さない事は、重大な罪なのである。

使徒12章全体を見ると、教会は広がるどころか縮小するのではないかという脅威にさらされていた。
同胞達から排斥され、国家権力からも攻撃され、主だったメンバーも殺され、頭とされていてたペテロも捕らえたれた
しかし結局、教会は存続したどころかますます栄え、教会を攻撃したヘロデも、ペテロを捕らえていた兵士達も、滅びることになった。

「神の言葉はますます栄え、広がって行った。」(使徒12:24)

12章の最後を見て分かるとおり、いのちの言葉はさらに広がり、神を信頼する者達は最後には勝つのである。
教会がやっていたと言えば、ただ祈っていただけであった。
デモをしたとか、刺客を送って王を暗殺させたとかではない。
教会は、ただ神を畏れ、祈るのである。
神を畏れる者は、御使いに命じて足が石に打ち当たる事の無いよう守り、御使いに陣を張らせ守らせてくださる。(詩篇91篇、34編)

刹那的に強力に見えたヘロデについた者も一人や二人はいたかもしれないが、そういう者達は、恥を見たであろう。
この終わりの時代にも守られる者とは、イエスの御名を否まず、忍耐して御言葉を守る者である。(黙示録3:8-10)
そのような皆さんでありますように、イエス様の名前によって祝福します!

5/2(月)〜5/6(金)の間、パスター林と川合は新潟グローリーチャペルへ出張奉仕に行きます。

その間、ホームページやメール等の定期的なアップデートはありませんが、横浜天声キリスト教会における朝夕の礼拝や祈祷会などは通常通り行っております。

 

今日は楽しく祝福されたイースターでした。

100個作ったイースターエッグも、全て聖徒達の手に渡りました。

これからまた病院に出張礼拝に行ってきます。

尚、明日から明後日まで山梨・静岡へ出張に行きますので、火曜朝の早天礼拝の配信はありません。

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