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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

早天礼拝
聖霊の働きの動機は、救いたいという愛と呻き(使徒16:6-10)
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第二テモテ 講解説教 水曜夕礼拝
キリストに選ばれ、召され、キリストが働き、完成する(2テモテ1:9-18)
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エレミヤ書 講解説教 水曜昼礼拝
50年以上前から正確に預言されていたバビロン滅亡の様(エレミヤ51:36-64)
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早天礼拝
ステパノの説教1:アブラハムの子孫の標準(使徒7:1-21)
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主日礼拝
宇宙をいのちへと塗り変えて行く神のことば(ヨハネ1:1-5)
第一礼拝 Youtube動画
週報/メッセージ(説教)概要
メッセージ概要

 
 先週は、コーエンジャパン講義にて、ヘブライ語に秘められた奥義の一部を学んだ。この世は神の言葉によって成り立っているが、その、神のことばである聖書の構成要素であるヘブライ語の、一つ一つの語に込められた意味と、言葉と言葉によって織りなされる意味の美しい秩序を見るに、またヘブライ語に込められた数字の組み合わせによって、はじき出された、一点一画の狂いも無い正確性を見るに、神は確か生きておられ、神は人に「自分は確かに生きて働いているのだ」「この世を創造したのだ」と、主張しておられるかのように感じる。神は私達に、御言葉を宣言し、神の子として、この世を正しく治めて欲しいのだ、という意図も感じる事ができる。今回もヘブライ語によって記された神のことばの不思議の一端を見ていきたい。
 
 神は、その御口(פהペー)から発せられた「ことば」をもって、全てを創造した。全被造物は、例外なく神のことばによって創造されており、神のことばによらずに出来たものは、宇宙に一つも無い(ヨハネ1:1-3)。
神のことばは今も天地に満ちており、それが、全ていのちあるものも、いのちの無いものも存続させている。
『人はパンだけでは生きず、人は主の口(פהペー)から出るすべてのことばによって生きる』(申命記8:3) 
 人は元々、土のちりであったが、神がその御手で土地のちりで人のかたちをつくり、その鼻に、神の御口(פ)からの「息(ה)」が息吹かれたゆえ、人は生きた者となった(創世記2:7)。人の組成は、酸素、水素、炭素、窒素、カルシウムの5つだけで約98%を占め、成分的にはまさに「ちり」に過ぎず、成分単体では数千円の存在であるが、人がなぜ、尊いのか。それは、神の御口から息吹かれた「神の息」が入ったからである。
 もし、人が神の息を軽んじ、神の言葉に反して生きるとしたら、それはただの「動くちり、蛇のエサ」に過ぎない。『主なる神はへびに言われた…おまえは腹で這い歩き、一生ちりを食べるであろう。』(創世記3:14)
 
 最近のゲームや漫画、ホラー映画などでは、人がいとも簡単に死んだり、邪悪な者によって人が無残な形で殺されるシーンも出てくる。人には神の息、神の尊厳が宿っているため、神は無意味に聖徒を邪悪な者の手に渡される事は無いし、まして、映像でよく見るような、神が創造してもいない存在や、力が、気まぐれに多くの尊厳ある命を奪うような事は有り得ない。しかし現代、サタンが人の尊厳を貶めるために、そのようなイマジネーションをクリエイター達に吹き込んで、人々はそのような映像によって、漠然とした恐怖や、自己無価値感に悩まされ、人の価値や、自分の人生の意義を見いだせなくなっている。
 このような、偽りのビジョンと不安感を吹き飛ばす、打ってつけの方法が、真理の御言葉、いのちの言葉、闇をぬぐい去るいのちの言葉を宣言し、テフィリンする事によってである。御言葉は人のいのちの光であり、闇は光に打ち勝てない、と書いてある。私達の中に入った御言葉は、防護柵となって、世が吹き込もうとしてくるマイナスの言葉が、思いの中に入ってくるのを防ぎ、人の言葉にいちいち傷つけられる事がなくなる。
 私達がキリストに従順で、善にはさとく、悪にうとくなるなら、平和の神は速やかに私達の足でサタンを踏み砕いて下さるのだ。(ローマ16:19-20)
 
 神は唯一、人を、神の似姿として創られた。人が他の被造物と違う点は、自由にことばを操る点である。
私達は、言葉を発して空気を震え動かし、宇宙をゆり動かす事によって、世界の諸々の事象に変化を加える事が出来る。アダムとエバは、神の言葉に逆らい、神から離れた自分勝手な善悪判断を、くちびるから発するようになり、自分自身は呪われ、そして全被造物は呪われてしまった。(ローマ8:22)
 この呪いを、唯一打ち消すのは、世界を創造された神のことばを信じ、口から発する事によって、である。
被造物は、神の子たちのあらわれを待ち望んでいる、と書いてある。神の口のことばを、信仰を混ぜて宣言する事によって、呪われ、破壊され、死で覆われてしまったこの世界を、いのちで吹き返し、再創造し、なぐさめをもたらすのだ。御言葉によらない人の言葉は、力が無く、単なる単語並べにすぎない。しかし神の口から宣言された御言葉には、再創造する奇跡の力がある。私達の口から発した言葉が力となって奇跡を起こす方法は、神の口から発せられた御言葉を、一点一画も変えず、信仰をもって宣言するのだ。
神の口(פה:ペー)を私達の口に再現できるなら、私達も創造の力を持つのだ!神の言葉がその口にあり、この世を統治し、良き再創造をして行く皆さんでありますように!イエス様のお名前によって祝福します!
 

主日礼拝
ヘブライ語 - 神のことばを構成するDNA(マタイ5:17-19)
第一礼拝 Youtube動画
賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画
週報/メッセージ(説教)概要

 
 今週はジャパンコーエンの学びの週である。いつもは聖書の一つの書をピックアップして、その書をヘブライ思考で学んでいるが、今回は異例にも、ヘブライ語アルファベット22文字に込められた意味を学ぶ。
 ヘブライ語は、一般言語として現実にユダヤ人の間で用いられているが、他の言語と違い、単語の組み合わせにも、そして一点一画にも、霊的意味が込められた「神の言語」である。またヘブライ語は、神が人を創造し、エデンに置いて以来、バベルの塔の時に言語が混乱してしまうまで、全人類が一つの言葉で話していた、原初の言語である。今週の講義に先立ち、その神秘的な性質の一端を、少し見て行きたい。
 
エデン以来使われていた言語はヘブライ語である、という根拠は、アダムがエデンで会話した言葉にある。
『これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。男(אִישׁイシュ)から取ったものだから、これを女(אִשָּׁהイシャー)と名づけよう』(創世記2:23) 日本語で読むと、「男」から取ったらなぜ「女」と名付けられるのか、根拠が分からないが、この時話されていた言語がヘブライ語であるなら、音声的「語呂合わせ」となる事がなんとなく分かるが、そればかりではない。ヘブライ語に込められた意味も探って行くと、アダムが「女(אִשָּׁהイシャー)」という名を選んで付けた所に、霊的な意味も込められている事が分かって来る。
 男(イシュאישׁ)と、女(אִשָּׁהイシャー)。男(אישׁ)からユッド「י」を取ると、אשׁ(エシュ:火)となり、また女性(אִשָּׁה)からヘー「ה」を取っても、אשׁ(エシュ:火)となる。男と女から「יה」が抜けると、火となってしまう…。その「יה」はヤハと言い、主ジェホバ(יהוה)の略である(イザヤ12:2,26:4)。つまり男と女は、神でる主を抜きにすると、「火」と化してしまうのだ。このような「高度な語呂合わせ」は、ヘブライ語以外では不可能である。
 また、主・ジェホバのヘブライ語יהוהは、それぞれの文字の意味を順に並べると、「手、見よ、釘、見よ」となり、つまり主の御名の中には、イエス・キリストの十字架の福音が込められていた事が分かる。
 
 また、ヘブライ語は、それぞれの文字に「数字」としての意味も含まれている。最初の語アレフאは数字の「1」の意味があるが、母音が変わってエレフになると、「1000」になる。『その最も小さい者は氏族(エレフאֶלֶף:千)となり、その最も弱い者は強い国となる』(イザヤ60:22) つまり、いかに最弱な者であっても、神がタッチしてくださるなら千倍になるのだ。 『あなたの大庭にいる一日は、よそにいる千日(אֶלֶף)にもまさる(טוֹבトーブ: パーフェクト、ビューティフル、グッド)のです』(詩篇84:10) 主の庭の外でどんな千日を過ごしたとしても不完全であるが、主と共に主の庭にいる一日は、パーフェクト、ビューティフル、グッドなのだ。
 主に立ち返って静かにすれば、救われ、落ち着いて信頼すれば力を得る。しかしそれをしないで、自分の思った方法を採用するなら、いかに神の民と言えど、敵のたった一人の威嚇によって千(エレフאֶלֶף)が散り散りに逃げる事になってしまう(イザヤ30:15-17)。神なしには一、しかし、神が共にいるなら、千なのだ。
 
 書記官が代々、ヘブライ語で手書きで写されて来た聖書は、手書きならではの特徴もそのまま伝授されて来た。ある字がわざと大きく、または小さくされていたり、一見すると写し間違えや文法ミスに見えるような「謎の記載」も、所々にある。しかし主は、そこに大きな意味を隠しておられる。例えば、敢えて逆さまに記された文字と文字の間に、新約のキリストの復活と聖徒達の復活が隠されていたり、あるいは、ヘブライ語の法則を破って記されている箇所に、処女から生まれたひとりのみどり子の繁栄が示されていたり…。
 これはほんの一端で、今週の講義では多くのヘブライ語の神秘を学ぶ事が出来るだろう。まさに『天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされる』(マタイ5:18) である。
 ヘブライ大学で22年勉強したキム先生の友人が、言ったそうだ。ヘブライ語は神の言語であり、霊的言語であり、天国の言語だ、と。実際、神の言葉・聖書が記されているヘブライ語は、調べれば調べるほど、いのちのDNAが、宇宙の法則と組成が、そして、神の息遣いが組み込まれている、と、実感して来る。
 『初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。』(ヨハネ1:1) 私達は聖書を、世にあまたある本の一つとして扱ってはならない。天地を創造し、いのちを創造し、そして全宇宙の法則以上の根源的な言葉として重んじ、そして、御言葉を「神ご自身」として敬いつつ、私達のうちに摂り入れるべきである。
 

 

早天礼拝
ひとりの人が死んで多くの国民が死なないほうが得である(ヨハネ11:47-57)
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第二テモテ 講解説教 水曜夕礼拝
霊の父として(2テモテ1:1-8)
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 エレミヤ書 講解説教 水曜昼礼拝

バビロンを破壊する者の霊を奮い立たせる主(エレミヤ51:1-35)

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早天礼拝
御霊と知恵と信仰と力に満ちたステパノ(使徒6:8-15 )
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