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メッセージ - 礼拝メッセージ説教音声配信カテゴリのエントリ

早天礼拝
奴隷が、牢屋の囚人が、総理大臣へとなる道(創世記39:20-23)
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創世記39:20 そしてヨセフの主人は彼を捕えて、王の囚人をつなぐ獄屋に投げ入れた。こうしてヨセフは獄屋の中におったが、

39:21 主はヨセフと共におられて彼にいつくしみを垂れ、獄屋番の恵みをうけさせられた。

39:22 獄屋番は獄屋におるすべての囚人をヨセフの手にゆだねたので、彼はそこでするすべての事をおこなった。

39:23 獄屋番は彼の手にゆだねた事はいっさい顧みなかった。主がヨセフと共におられたからである。主は彼のなす事を栄えさせられた。

 

創世記39:2 主がヨセフと共におられたので、彼は幸運な者となり、その主人エジプトびとの家におった。

39:3 その主人は主が彼とともにおられることと、主が彼の手のすることをすべて栄えさせられるのを見た。

39:4 そこで、ヨセフは彼の前に恵みを得、そのそば近く仕えた。彼はヨセフに家をつかさどらせ、持ち物をみな彼の手にゆだねた。

39:5 彼がヨセフに家とすべての持ち物をつかさどらせた時から、主はヨセフのゆえにそのエジプトびとの家を恵まれたので、主の恵みは彼の家と畑とにあるすべての持ち物に及んだ。

 

ダニエル1:17 この四人の者には、神は知識を与え、すべての文学と知恵にさとい者とされた。ダニエルはまたすべての幻と夢とを理解した。

1:18 さて、王が命じたところの若者を召し入れるまでの日数が過ぎたので、宦官の町は彼らをネブカデネザルの前に連れていった。

1:19 王が彼らと語ってみると、彼らすべての中にはダニエル、ハナニヤ、ミシャエル、アザリヤにならぶ者がなかったので、彼らは王の前にはべることとなった。

1:20 王が彼らにさまざまの事を尋ねてみると、彼らは知恵と理解において、全国の博士、法術士にまさること十倍であった。

1:21 ダニエルはクロス王の元年まで仕えていた。

 

創世記39:7 これらの事の後、主人の妻はヨセフに目をつけて言った、「わたしと寝なさい」。

39:8 ヨセフは拒んで、主人の妻に言った、「御主人はわたしがいるので家の中の何をも顧みず、その持ち物をみなわたしの手にゆだねられました。

39:9 この家にはわたしよりも大いなる者はありません。また御主人はあなたを除いては、何をもわたしに禁じられませんでした。あなたが御主人の妻であるからです。どうしてわたしはこの大きな悪をおこなって、神に罪を犯すことができましょう」。

 

ダニエル1:8 ダニエルは王の食物と、王の飲む酒とをもって、自分を汚すまいと、心に思い定めたので、自分を汚させることのないように、宦官の長に求めた。

 

2テモテ2:20 大きな家には、金や銀の器ばかりではなく、木や土の器もあり、そして、あるものは尊いことに用いられ、あるものは卑しいことに用いられる。

2:21 もし人が卑しいものを取り去って自分をきよめるなら、彼は尊いきよめられた器となって、主人に役立つものとなり、すべての良いわざに間に合うようになる。

 

1ペテロ5:6 だから、あなたがたは、神の力強い御手の下に、自らを低くしなさい。時が来れば神はあなたがたを高くして下さるであろう。

5:7 神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。

5:8 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。

5:9 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。あなたがたのよく知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々に会っているのである。

5:10 あなたがたをキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、しばらくの苦しみの後、あなたがたをいやし、強め、力づけ、不動のものとして下さるであろう。

5:11 どうか、力が世々限りなく、神にあるように、アァメン。

主日礼拝
未来が開けている今なすべき事(申命記1:8)
第一礼拝 Youtube動画
週報/メッセージ(説教)概要

 
 天声のカレンダーの8月の御言葉は、申命記1:8であった。『見よ、わたしはこの地をあなたがたの前に置いた(ナタティ:与えた)。この地にはいって、それを自分のものとしなさい。これは主が、あなたがたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓って、彼らとその後の子孫に与えると言われた所である』。』 この希望に溢れた御言葉は、どのように語られ、私達に何を教えるか。8月に入った今、この御言葉から恵みを得たい。
 
 この言葉はいつ、どこで与えられたか。『われわれの神、主はホレブにおいて、我々に言われた』(6a節) 
主がホレブでイスラエルに言われた時。それは、荒野の40年の「前」、ヨシュアもカレブも若かりし頃、出エジプトした60万人の男子が、荒野で死に絶える前、彼らがまだ健在だった時である。ホレブからカデシュ・バルネアまで、11日で行ける距離(2節)で、その時、約束の地にはすぐにでも入れる希望があった。
 その、約束の地のいよいよ一歩手前であるカデシュ・バルネアに来た時、モーセは、「主はこの地をあなたの手に渡した、上れ、占領せよ、恐れてはならない、おののいてはならない」と言った(21節)。
もう後は、ただ主から言われた通り、信じて行けば良かった、のに、彼らは余計な事をしてしまった。
 モーセは部族ごとに「知恵があり、悟りがあり、経験のある人々」を千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長とした(13節)。彼のしゅうと・イテロの助言は、「有能な人で、神を恐れ、誠実で不義の利を憎む人」から人選しなさい(出18:21)、だったのに、モーセは、神を畏れる人でなく、誠実な人でもなく、不正の利を憎む人でもなく、「知恵があり、悟りがあり、経験のある人々」を長とした。そこが過ちの始まりだった。
 
 彼らは、神の「行け」というシンプルな命令を、脇に置き、人間中心の提案を別途立てた。『我々は人を先に遣わしてその地を探らせ、どの道から上るべきか、どの町々に入るべきかを復命させましょう。』(22節)
 世の中では、見えない御言葉への信仰で動くよりも、経験と調査を重視し易く、また、人選する時も、神を恐れ不正を憎む誠実な人よりも、経験豊富で多少不正を犯してでも”成果を上げる人”を選びやすい。
 世では、それが通常であっても、神の国の長たる者は、まず、神を恐れる者でなければならない。なぜなら神の国の事柄は、人間的な力や量、効率よりも、全能の神に従う事こそ、最優先すべきものだからだ。
 結局、彼らの提案を受けて行った「事前調査」の結果は、人々を恐れさせ、御言葉からさらに離れさせ、人間中心の提案が大勢を占めるようになり、モーセ達は石打ちにしてエジプトへ帰ろう、と言い出した。
 主は怒って、誓って言われた。『この悪い世代のこれらの者のうちには、わたしが、あなたがたの先祖たちに与えると誓ったあの良い地を見る者は、ひとりもいない。ただエフネの子カレブだけがそれを見ることができる。彼が踏んだ地を、わたしは彼とその子孫に与えよう。彼は主に従い通したからだ。』(34-36節)
 
 主に聞き従わない事、イコール、滅びの道であるが、その根源は、御言葉を無視し自分で善悪判断する思考である。結局、約束の地に入れた人は誰だったか?『あなた方が、かすめられるであろうと言ったあなたがたのおさなごたち、およびその日にまだ”善悪”をわきまえないあなたがたの子供たちが、そこに入るであろう。わたしはそれを彼らに与える。彼らはそれを所有とするであろう。』(39節) 主イエス様も言われた。悔い改めて「子どものように」信じない限り、決して天の御国には入れない、と(マタイ18:3)。
 荒野で滅びる事が確定してしまった者達と、アダムとエバとに共通している事。それは、御言葉を無視し、自分の善悪判断で行動した事、その結果、死と呪いを刈り取り、主が用意された良き地から吐き出されてしまった事だ。『こうしてあなた方は、あなた方が留まった期間だけの長い間カデシュに留まった。』(46節)
 私達は、自分の経験や感覚よりも、常に御言葉の約束を優先して頼って生きるべきであり、常に、御言葉による計測飛行をしているかどうか、感覚による目視飛行をしていないかどうかに、注意する必要がある。
目で見える現実が、感覚が頭をもたげる時こそ、テフィリンによって御言葉に寄りすがるべきだ。
 
 8月に入り、この言葉の成就が、特に積極的に攻め取ろうとする聖徒達・働き人達に、間近に迫っている。
約束の地をいよいよ前にした時、人間中心の思考が頭をもたげる時、不信仰な人達による思考がもたげる時こそ、御言葉に寄りすがって行くべきである。そのためにはテフィリンで御言葉を自分になじませる事が有効だ。未来がまだ開けている今、ますます御言葉にあって大胆に進みゆく皆さんでありますように!

早天礼拝
主の囲いに属している羊と属していない羊(ヨハネ10:19-42)
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第一テモテ 講解説教 水曜夕礼拝
教会の要職に必要なもの - 見分けるための識別力(1テモテ5:17-25)
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引用箇所:1テモテ5:17-25、ピリピ1:9-11
 

エレミヤ書 講解説教 水曜昼礼拝
ペリシテへの審判の預言 - 神の民を中心に回る世界史(エレミヤ47章)
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早天礼拝
ナザレのイエスの御名の力(使徒3章)
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主日礼拝
最高の歌とは(雅歌1:1-4)
第一礼拝 Youtube動画
賛美集会〜第二礼拝 Youtube動画
週報/メッセージ(説教)概要

 雅歌(シール・ハ・シーリーム)の原意は、「歌たちの中の歌」。その、数ある歌たちの中でも最高の歌・雅歌の内容は、花婿と花嫁が呼び交わす愛の掛け合いだ。真理が示す最高の歌の内容とは、花婿と花嫁の愛の呼び交わし…。それ故、聖書を知らない人々が創る歌も、無意識的に、大半が男女の愛の歌となる。
 高音・低音の強弱の組み合わせの一連の流れである「メロディ」は、ある種の感情を呼び覚ます。
動物や昆虫は、鳴く事で、すなわち、メロディを発する事で、求愛や警告などの表現をするが、彼らは実は、主に向かってメロディをあげているのだ。『烏の子が神に向かって鳴き叫び、食物がなくてさまようとき、烏にえさを備えるのは誰か。』(ヨブ記38:41) 詩篇148篇をみると、海の巨獣も、淵も、火も、雹も、雪も、煙も、御言葉を行なう嵐も、御使いも、日も、月も、天の天も、主を褒め称えよ(הָלַלハラル)、と命じている。ハラルは「ほめたたえる、自慢する」意味、すなわち「ハレルヤ」は「主をほめたたえる、主を自慢する」事である。
 
 全地は、主に向かって、喜びの声をあげる(詩篇100:1)。私達が住んでいる地の基が据えられた当初、宇宙は歌で満ちていた。『わたしが地の基を定めたとき、…そのとき、明けの星々が共に喜び歌い、神の子達はみな喜び叫んだ。』(ヨブ記38:4-7) この「明けの星々」の中に、反逆前のサタンもいた。『暁の子、明けの明星(הֵילֵלヘイレル)よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。』(イザヤ14:12) ヘイレルは、ハラルのように「賛美する者」の意味がある。サタンは、元々、神を賛美する天使の長で、全き者の典型、美の極みだったが(エゼキエル28:12)、「あなたは自分の美しさのために心高ぶり、その輝きのために自分の知恵を汚したゆえに、わたしはあなたを地に投げうち、王たちの前に置いて見せ物とした。」(同17節)
 「歌」は本来、主をハラルするものなのに、サタンは歌を、自分をハラルする道具とした故に、投げ落とされた。自分をハラルするために歌手になりたがる人が多いが、それはヘイレル(サタン)の道である。
 
 人が歌う歌の中で、最も優れている歌は、まことの花婿であられるキリストへ花嫁として捧げる愛の歌、すなわち賛美である。被造物はメロディを発して主をほめたたえるが、意思と言葉をもって、主をほめたたえる事が出来る、唯一の存在は、人間だけだ。だから主は、私達が愛の歌を主に歌う事を求めておられる。
 『どうか、あなたの口の口づけをもって、わたしに口づけしてください。あなたの愛はぶどう酒にまさり』(雅歌1:2) この「口づけ(ナーカシュ)」は、結びつける、(武器などを)装着する意味である。私たちはキリストの花嫁として、キリストを装着して一体化したい、と思うのは、自然である。彼の愛は、ぶどう酒よりはるかに優れた心地良さだ。彼を愛する心をもって、「イエス様」と呼ぶたびに、彼の麗しさ、甘さが、香り高い香油のように、喜ばしさを伴って、心に満ち満ちていく。全てキリストにある者は、その感覚を共有できるはずだ。
 『あなたのあとについて、行かせ8てください。わたしたちは急いでまいりましょう。』(雅歌1:4a) ここに、私達とキリストとの正しい位置関係が記されている。私たちはイエス様のあとを従って行くものであり、決してその逆ではない。うるわしい主が行くなら、私達は離れず、急いでついていく。そして、彼が願われる事を私達は行い、彼が望まない事を、私達はしない。それが花嫁たる私達の正しい歩みであり、その歩みをするなら、イエス様は私たちを「奥の間」へとエスコートし、そこで親密な愛の交わりへと導いて下さる。
 
 『王は私を奥の間に連れて行かれました。私たちはあなたによって楽しみ喜び、あなたの愛をぶどう酒にまさってほめたたえ、真心からあなたを愛しています。』(1:4b) ここの「楽しみ」と訳されたヘブライ語ギール(あるいはグル)は、元の意味は「くるくる回る」、つまり嬉しさのあまりに、踊り回る事で、また「喜び」と訳されたヘブライ語サマハ(ク)は、顔がぱーっと輝く様をあらわしている。ちょうど子犬が、大好きな主人に会った時にぴょんぴょん飛び跳ね、くるくる回って喜び叫ぶような感じである。私達キリスト者が、キリストにエスコートされ、奥の間の交わりへと導かれて行く時、そのような感覚である。
 私達にとって奥の間は、どこか。そこは神を礼拝する神聖な所だ。神殿や幕屋には、至聖所と呼ばれる「奥の間」があり、そこは絶対的に聖なる場所で、罪ある人は決して入れない。しかしイエス様は、十字架の上でご自身のからだを裂いて、奥の間へ、すなわち天国への道を開いて下さって、私達をエスコートして下さった。私達はイエス様の愛の十字架により、主との親密な交わりをする奥の間へと導かれて行くゆえ、喜び(サマハ)、楽しみ(ギール)つつ、永遠に彼に愛の歌を捧げるのである。

どこでも捕らえられる毎にイエスのあかしをしたパウロ(使徒22:1-22)
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引用箇所:
使徒22:1-22
使徒26:12-18

ほんとうのやもめと自堕落なやもめ(1テモテ5:1-16)
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引用箇所:
1テモテ5:1-16
2テサロニケ3:6-12
 

エレミヤ書 講解説教 水曜昼礼拝
エジプトへの審判の預言 - 神の民を中心に回る世界史(エレミヤ46章)
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引用箇所:
エレミヤ46章
ゼカリヤ2:6-11
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