• カテゴリ ローマ人への手紙 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

メッセージ - ローマ人への手紙カテゴリのエントリ

礼拝説教メッセージ音声:自分を吟味せよ(ローマ2:17-24):右クリックで保存
韓国語通訳有

「他の者を教えているあなたが、なぜ自分自身を教えようとはしないのか。」(21節)
パウロは、ユダヤ人が律法を誇っているくせに自ら律法を違反している現状を指摘し「実際、神の名は、あなたがたのゆえに、異邦人たちの中にあって冒涜されている」(24節)と責めている。

今日、ニュースや雑誌でキリスト教会や牧師が出てくる度に「また何かやらかしたのか」と勘ぐってしまうのを否めないのは、キリスト教会や牧師に関して良くないニュースが多いからだ。
「あなたは他人には教えながら、自分には教えないのですか。「盗むな」と説きながら、盗むのですか。「姦淫するな」と言いながら、姦淫を行うのですか。偶像を忌み嫌いながら、神殿を荒らすのですか。」(21,22)
現在もキリスト者と言われる者達による、盗みや、姦淫や、偶像礼拝や、聖なる場所を荒らす事によって、神の御名が大いに貶められてしまっているが、ローマ2章を学んでいる私達は自分自身を省みたい。

他人をさばく事によって自分自身を罪に定めている(1節)ような事はないだろうか。
他人を教えておきながら自分を教えようとしない事はないだろうか。
私達も、神の御名を貶める側になる危険性を、いつでも孕んでいる。

私達が日々立つべき所は、十字架につけられたキリストの中であり、決して自らの知恵や力、為してきた成果にではない。
神はこの世の知恵を愚かにされ、地からある者や生まれの良い者を辱めるために、あえて、愚かな者を選び出されたのだ。
それは人を誇らせないためである。
人が誇ると傲慢になり、罪を生み、不祥事へと発展する。

私達は日々、十字架で裂かれた義の衣をまとっているかどうかを、確認したい。

礼拝説教メッセージ音声:みことばが刻まれた者(ローマ2:12-16):右クリックで保存
韓国語通訳有

律法をただ聞くだけの者が神に義とされるのではなく、律法を行なう者たちが義とされるのであり、そこにはユダヤ人ギリシア人、律法のある民ない民の差異は無い。(13節)

しかし律法を全て守り行う事ができる者は、人類上ひとりのお方を除いては誰もいない。

律法を全て成就されたお方は、イエスキリストお一人である。
このお方の内に入る者は誰でも、神の御前に律法を成就したと見なされ、それにはユダヤ人ギリシア人、律法のある民ない民の差異は無い。

イエスキリストを信じた者は、心(肉)に律法が書き記され、もはや言葉で主を説明する必要が無くなる。(エレミヤ31:31-34)

出エジプトの民には石の板による契約が与えられたが、彼らはそれを破ってしまった。

生まれながらの人間は、神の聖なる契約を守る事に多大な苦労を要するが、破る事に何の苦労も要らない。
しかし、キリストにあって心(肉)に律法が書き記された者は、キリストのいのちとひとつとなり、聖なる契約を守る事に苦労も要らず、逆に罪を犯す事に多くの苦労を要する。

私達自身こそがキリストを表現する手紙であり、それは私達の心の中に書き刻まれているのだ。(2コリント3:2)

詳細は音声メッセージで。。。

今日も皆さんにとって良き一日でありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

礼拝説教メッセージ音声:頑なな心と悔いた心(ローマ2:1-11):右クリックで保存
韓国語通訳有

「それゆえに、ああ、人をさばくすべての者よ、あなたは弁明の余地なき者である。なぜならば、あなたは他の人をさばくことによって、自分自身を罪に定めているからである。さばくことで、あなたは同じことを為している。」(1節)
ここでパウロに非難されている「あなた」とは、律法を持っている事を自負し他の者達を軽蔑しているユダヤ人達、と考えられているが、具体的にはどういう者か。

それは1章後半にリストされているを行っている者達をさばきながらも、自ら同じことを行なっている者(3節)であり、神の慈愛と忍耐と慣用の豊かさを軽蔑している者達(4節)であり、頑なで悔い改めの無い心の持ち主(5節)であり、他の者を教えているのに、自分を教えない者(21節)である。
そういう者でありながら、なお他人を裁く。パウロはそういう者に対して、自らに罪を招いており弁解の余地は無い、と言っているのである。

頑なで悔い改めない心のままでいると、どうなるか。
「あなたの頑なさ、そして悔い改めのない心のゆえに、あなたは自分自身に対して、神の怒りと正しいさばきが啓示される日における神の怒りを、後生大事に宝物として貯め込んでいる。」(5節 岩波訳)
つまり、頑なで悔い改めない心のままでいる者は、神の怒りとさばきを、宝物として大切に貯め込んでいる事になる。

「神へのいけにえは、砕かれたたましい。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。」(詩篇51:17)
「主は主の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。」(1サムエル15:23)

詳細は音声メッセージで。。。

今日も皆さんにとって良き一日でありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

礼拝説教メッセージ音声:聖なる者はいよいよ聖とされよ(ローマ1:24-32):右クリックで保存
韓国語通訳有

「それゆえに神は、自分たちの心の欲望のうちに〔捕らわれた〕彼らを穢れへと引き渡し、彼らのからだを互いに辱めるがままにされた。」(ローマ1:24)
神は、汚れた思いに敢えて留まろうとする者は、汚れた思いの中へと閉じ込め、そのような者同士で、ますます汚れの中へと落ちてゆくに任せられる。
その最たる例として同性愛者を挙げており(26,27節)、男として、女としての自然な用を捨てる者は「しかるべき報いを、己のうちに受けた」。

事実、ソドムとゴモラの町は罪が積みあがるまで放って置かれ、神の定めた目盛りに達した時、たちまちに滅ぼされた。
性を侮る罪はいのちの祝福を侮るため、創世記前半という初期の段階で神はそのような警告を発し、現代でも敢えていのちの祝福を侮るような者達には、エイズや性病などを報いとして受けているのを、我々は見ている。

29〜31節の肉的悪徳リストは、特に人間関係に関する悪徳が列挙されている。
それらは神を認識することを是としなしない者達(28節)が陥るもので、そのような者同士で汚し合い、ますます汚れの中に落ち込んでいくにまかせられるのである。
私達も肉体を持つ以上、このリストのような罪々を犯すことは避け得ないが、問題は「自らそれらを為すのみならず、さらにそれらを為す者たちに同意してもいる」(32節)事である。
すなわち彼らは、そうした事柄を為す者には死が相応しいと知りつつ”敢えて”それらを為し、しかもそれらを為す者達に”同意”もしているのだ。

例えば騙しあいが好きな者同士では「騙し」スキルがより上手な者が勝ち上がり、正直者や弱者から富を巻き上げ、栄えているという不条理を見る。
アサフは悪人が栄える不条理を見て心が騒ぎ、はらわたの裂ける思いをしたが、聖所に至った時、ついに彼らの最後を知り、彼らこそ滅びやすい所に置かれていた事を悟った。(詩篇73編)
悪人達の栄える様、それに引き換え正直でバカを見ている自分自身を眺めては堂々巡りしているのでは、アサフが陥ったように心が騒ぎ、はらわたの裂ける思いがするだけである。
聖所とは神の契約の箱(御言葉)が置かれている場所であり、私達が聖所すなわち御言葉に至る時、そのような者達に定められた法則を悟り、そして御心に添った歩みこそ確かであると知るのである。

「不正を行なう者はますます不正を行ない、汚れた者はますます汚れを行ないなさい。正しい者はいよいよ正しいことを行ない、聖徒はいよいよ聖なるものとされなさい。」(黙示録22:11)

詳細は音声メッセージで。。。

今日も皆さんにとって良き一日でありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

礼拝説教メッセージ音声:救いへと至る神の力(ローマ1:13-23):右クリックで保存
韓国語通訳有

パウロがなんとかして福音をローマの人達に伝えたいと願った(13節)のは、色々な地方で伝えた福音の実が、あらゆる良き物に満ち溢れたのを見、そして体験したからである。
信じる者の病が癒され、悪霊から解放され、貧しさからも解放され、死の影の地に住んでいる者には光が照り、呪いの下でうめいていた者に祝福が溢れたのだ。

「私は福音を恥じはしない。なぜならば、それはすべての信じる者たちにとつて、ユダヤ人をはじめとしてギリシア人にとっても、救いへと至る”神の力”だからである。
」(1:16)

福音を知らない者達に福音を伝える事に、ある程度の勇気がいるのは、目に見えない希望や常識であり得ない事を「ある」として伝えるため、反発される可能性のほうが多いと思われるからである。
しかし信じる者には神の力が働き、実際に目に見える形で、それが現れて来るのだ。
人は言う、なぜ見えないものを信じなくてはならないのか?と。
ところが世の中は、見えるもの見えないもの一つ一つを取ってみても、神を感じずにはいられないものだ。

「神についての目に見えないことがら、すなわち神の永遠の力と神性とは、世界の創造以来、被造物において理解されうることが認められている」(1:20)

私達は目に見えるものにあまりに慣れすぎて、世の中が見えない神の不思議に溢れている事に、中々気づかない。
ニュートンはリンゴが落ちるのを見て万有引力の存在に気づいたが、その法則はあまりに身近すぎて、人類は1665年になるまで気付かなかったのである。
自転車を漕ぐ時、なぜあんなに不安定な2輪で立っていられるのかと不思議に思い、初めて乗る時は、自分も出来るのだろうかと信じられず恐怖する。
自転車が2点で立って走る事を取っても、複雑な数学や物理を学んでその仕組みを知るものだが、皆さんが自転車に乗れるようになったのは、仕組みを知ったからだろうか。それとも体験したからだろうか。
知識を知らない子供でさえ自転車を操縦出来るのは、彼らは恐れずペダルを漕ぎ出し、何度も転んで、そうして体得して行ったからである。

信仰も全く同じで、頭の中で神学をごちゃごちゃと振り回しても、一歩も進めない。
福音は、神学知識として頭で理解するものではなく、感じ、体験し、その中を生きる事によって掴んでいくものであって、人間の頭におさまる形で神を意義付ける者は、愚かである。

「彼らは自ら知者であると断言しながら、愚かにされ、不朽なる神の栄光を、朽ちゆく人間や鳥や〔四本足の〕獣や這う生き物の像に似通ったものに変えたのである。」(1:22)

これが神だ、と分かったつもりになってしまうと、信仰はそこでストップしてしまい何の発展もなくなってしまう。
福音とは神の力、それも人々にいのちを与え、祝福を与えるダイナミックな力である。

転ぶ事を恐れずに信仰のペダルを漕ぎ出し、祝福といのちに満ちた神様の力と法則をますます体験し、自分のものとしていく皆さんでありますように。

詳細は音声メッセージで。。。

今日も皆さんにとって良き一日でありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

礼拝説教メッセージ音声:ローマの聖徒達一同へ(ローマ1:1-12):右クリックで保存
韓国語通訳有

ローマ人への手紙は、パウロの3回目の伝道旅行中、コリント滞在中に書かれたと思われる。(ロマ15:22-26)
他の手紙と比べて特徴的なのは、ロマ書に限っては、パウロ自身が開拓したのではない教会に宛てて送られている事だ。
彼はローマに多くのユダヤ人達がいる事を知っており、同じユダヤ人のパウロとしてはユダヤ人こそ救われて欲しいと熱望しているため、罪と義について、肉と御霊について、選民と異邦人について等の論理的な説明が多い。

「ローマにいるすべての、神に愛されている者たち、聖なる召された者たちにこの手紙を書き送る。恵みと、そして平安とが、私たちの父なる神から、そして主イエス・キリストから、あなたがたに〔あるように〕。」(ローマ1:7)

パウロはローマの聖徒達とは会ったことが無かったにもかかわらずとても愛し、長年ローマに行きたいと願っていたのに、ずっと妨げられ(1:10)、イスパニアへ行くついでにローマの聖徒達に会うつもりであった。(15:22-26)
彼はその後捕縛され、何年もの後にローマに護送される形でローマ入りするなどとは、夢にも思っていなかっただろう。
結局、そのような形でローマ入りする事になった時、ローマの聖徒達はパウロの顔を見た事が無かったにもかかわらず、彼を出迎えるためにわざわざ60kmほどの道のりを出て来た。
捕縛され護送されて、という形はあまり望ましくなかったかもしれないが、この「初対面」の喜びは、パウロにも聖徒達にもひとしおだっただろう。

私達も、顔を合わせたことが一度も無い兄弟姉妹であっても、心から思いやって、贈り物を贈ったり親しい交わりが成立する事は、既に経験している事である。

詳細は音声メッセージで。。。

今日も皆さんにとって良き一日でありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

メインメニュー
礼拝ライブ中継

礼拝ライブ中継!

礼拝ライブ中継!

過去の礼拝映像も視聴できます

メッセージ
Twitter
このページを紹介!

 
 
 
礼拝週報
携帯メールで毎日メッセージを購読!無料!

以下コードを読み込み、空メールを送信すれば登録できます。

パソコン/ウィルコム/スマートフォンで受信:以下にメールアドレスを入力下さい。

メルマガ購読・解除
日々のバイブルメッセージ
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
Podcast

以下画像をitunesへドラッグすれば、更新が自動的にPodcast配信されるようになります。

※2016/1/1より以前に登録された方は、再度、以下Podcast画像をitunesへドラッグする必要があります。

 主日礼拝ポッドキャスト

定期祈祷会ポッドキャスト

その他音声 ポッドキャスト

天声モバイルサイト!

検索
Copyright ©横浜天声キリスト教会
All Rights Reserved.
 〒231-0058 神奈川県横浜市中区弥生町2-17 ストークタワー大通公園-201
TEL/FAX:045-326-6211

ephes_03-tensei@ yahoo.co.jp
© 2010 Powered by XOOPS Cube 2.1
Welcome Guest