• カテゴリ ガラテヤ人への手紙 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

メッセージ - 早速の叱責(ガラテヤ1:6-10)

早速の叱責(ガラテヤ1:6-10)

カテゴリ : 
礼拝メッセージ説教音声配信 » 講解説教(新約) » ガラテヤ人への手紙
執筆 : 
pastor 2012-3-14 21:05

礼拝説教メッセージ音声:早速の叱責(ガラテヤ1:6-10):右クリックで保存
韓国語通訳有

「キリストの恵みへ招いてくださった方から、あなたがたがこんなにも早く離れて、ほかの福音に乗り換えようとしていることに、わたしはあきれ果てています。」(6節)
パウロの他の手紙で1章6節といえば、まだ賛辞や挨拶が続いているはずであるが、ガラテヤへの手紙に限っては、早速叱責へと移っている。
キリストは、私達の罪のために命を投げ打って救ってくださったというのに、そのキリストを早くも離れ、ほかの福音に乗り換えつつある事を、パウロは驚愕したからである。

敵は私達に与えられている自由を妬んで、私達から自由を取り上げ、束縛の奴隷へと落ち込ませようとして、忍び込んできている。
「潜り込んで来た偽の兄弟たちがいたのに、強制されなかったのです。彼らは、わたしたちを奴隷にしようとして、わたしたちがキリスト・イエスによって得ている自由を付けねらい、こっそり入り込んで来たのでした。」(ガラテヤ2:4)
もし私達が、兄弟姉妹や牧師などの話を聞いた時、心に汚れた思いや束縛感が増し加わるなら、それが御言葉の真理から来たものか、すぐに照らし合わせる必要がある。
真理は私達を自由にするものであり、聖霊は清い御霊であるから、たとい、御言葉が私達の行動を制限するとしても、その制限の内に健全で自由な霊が増し加わるものだからである。

「しかし、たとえわたしたち自身であれ、天使であれ、わたしたちがあなたがたに告げ知らせたものに反する福音を告げ知らせようとするならば、呪われるがよい。」(8節)
「呪われるがよい」という言葉「アナテマ」は、神の庇護から離れ地獄へ堕ちよ、と言うほどの、とても厳しい言葉である。
ことに、つまづきを与えて人の信仰を貶めるような者に対しては、主も同じように厳しく言っている。(マルコ9:42)
つまづかせる者は、それほど災いなのであり、たとい、御使いのような者であっても、また、御使いであっても、災いである事には変わりない。

一体ガラテヤ人達は、なぜ一たび自由にされたのに、律法の束縛に戻ろうとするのか。
それは、「すがるな、味わうな、さわるな」といった教えは、あたかも賢いもののように人には見えるからであり(コロサイ2:20-23)、また、そのような困難を自分に課した事で、自分を誇る罠に陥り易いからである。
しかし、一時的な自己顕示欲を満足させるために十字架を覆い隠すような事があってはならず、キリストというお方の栄えを差し置いて「私達」の栄えを押し出してはならない。
私達も、十字架の福音語らずキリストを覆い隠そうとするなら、この偽使徒達のように、呪われるべき者となってしまう。

救いに至る道は唯一、主イエスの十字架であり、その他に救いの道は無く、私達も十字架以外に誇りとするものは決して無いのだ。

トラックバック

トラックバックpingアドレス トラックバックpin送信先urlを取得する
メインメニュー
礼拝ライブ中継

礼拝ライブ中継!

礼拝ライブ中継!

過去の礼拝映像も視聴できます

メッセージ
Twitter
このページを紹介!

 
 
 
礼拝週報
携帯メールで毎日メッセージを購読!無料!

以下コードを読み込み、空メールを送信すれば登録できます。

パソコン/ウィルコム/スマートフォンで受信:以下にメールアドレスを入力下さい。

メルマガ購読・解除
日々のバイブルメッセージ
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
Podcast

以下画像をitunesへドラッグすれば、更新が自動的にPodcast配信されるようになります。

※2016/1/1より以前に登録された方は、再度、以下Podcast画像をitunesへドラッグする必要があります。

 主日礼拝ポッドキャスト

定期祈祷会ポッドキャスト

その他音声 ポッドキャスト

天声モバイルサイト!

検索
Copyright ©Yokohama Voice of Christ Church 横浜天声キリスト教会
All Rights Reserved.
 〒231-0058 神奈川県横浜市中区弥生町2-17 ストークタワー大通公園-201
TEL/FAX:045-326-6211

ephes_03-tensei@ yahoo.co.jp
© 2019 Powered by XOOPS Cube 2.1
Welcome Guest