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メッセージ - 恵みの時、救いの日の内に(2コリント6:1-10)

恵みの時、救いの日の内に(2コリント6:1-10)

カテゴリ : 
礼拝メッセージ説教音声配信 » 講解説教(新約) » 2コリント人への手紙
執筆 : 
pastor 2012-2-14 20:54

礼拝説教メッセージ音声:恵みの時、救いの日の内に(2コリント6:1-10):右クリックで保存
韓国語通訳有

人は、キリストにあって神と和解し、神との間に平和が成就しました。
私たちキリスト者は、その平和の使節であり、パウロはキリストに代わって「神との和解を受け入れなさい」と言いました。(5:20)
そしてパウロは続けて、神と共に働く者として「恵みを無駄にしないように」と懇願しています。(6:1)

私たちは税金や経費精算など、身近な所では支払ったものを取り戻そうと努力するものですが、イエス様が支払ってくださった「いのち」という代金を無駄にする事は、なんと多い事でしょう。
どのようにしてムダにするのでしょうか。
それは、御言葉よりも自分の凝り固まった概念を優先してそれに囚われてしまったり、御言葉を素直に信じなかったりする事で、キリストの贖いを空文にしてしまうのです。

「今や、恵みの時、今こそ、救いの日。」(2節)
大切なのは「今」です。
そうです。救いには、賞味期限があるのです。
恵みの時に、差し伸べられた救いの御手に応じるべきであり、明日に引き伸ばす事無く、救いの告げられた日の内に、素直に受け入れるべきなのです。

パウロは自分を、神のしもべとして推薦している、と話しております。(4節)
それは、この奉仕の務めが非難されないように、どんな事にも、人につまづきとならないために、です。

私たちが神のしもべとして福音を伝えているのに、その私達事態がしっかりしていなくて、私達の存在が逆につまづきのきっかけとなり、福音の妨げになるような事は、あってはなりません。
だから私たちは、この身をもって、神の栄光を現す器として、整えられなくてはなりません。

「栄誉を受けるときも、辱めを受けるときも、悪評を浴びるときも、好評を博するときにもそうしているのです。」(8節)
悪評を受けるのは望ましくないと感じるものですが、最も良くないのは、好評も悪評も無い事、つまり、何も伝え無い事です。
私たちがすべきことは、まず御言葉をのべ伝える事です。

「人に知られていないようでいて、よく知られ、死にかかっているようで、このように生きており、罰せられているようで、殺されてはおらず、 悲しんでいるようで、常に喜び、物乞いのようで、多くの人を富ませ、無一物のようで、すべてのものを所有しています。」(9,10節)
私達は、弱い時にこそ強いのです。
なぜならキリストの力は、弱さのうちに完全に現われるからです。(2コリント12:9)
求めるべき事は、私たちが強くなる事ではなく、私達の内におられるお方に働いていただく事です。

どうか、このイエス・キリストにある、大能の力に満ち溢れ、どんな時にも、いかなる困難においても、全てにおいて全てを満たすお方に働いていただき、このお方を表現する皆さんでありますように。
イエス様の御名前によって祝福します。
アーメン。

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