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メッセージ - エルサレムの問題 - エレミヤ書の9つのGolden Key 8/9(エレミヤ39:1)

エルサレムの問題 - エレミヤ書の9つのGolden Key 8/9(エレミヤ39:1)

カテゴリ : 
礼拝メッセージ説教音声配信 » 講解説教(旧約) » エレミヤ書
執筆 : 
pastor 2019-4-24 16:03

 エルサレムの問題 - エレミヤ書の9つのGolden Key 8/9(エレミヤ39:1)

Youtube動画

_________________
ユダの王ゼデキヤの第九年、その第十の月に、バビロンの王ネブカデレザルは、その全軍勢を率いてエルサレムに攻めて来て、これを包囲した。
 
新約に至る全ての年月までの、神の御旨が成就には、必ず、エルサレムの問題がある。
主が来られるその日まで、世界情勢の中心的な存在である。
イエス様が来るまで私達はエルサレムを注視しなくてはならない。
 
名前由来
エルサレム:イェル シャラィム、すなわち、平和の土台という意味。
イェル:「ヤラー」置かれる、基礎。
シャライム:「シャレム」平和。
 
歴史
エルサレムは、元々はカナンの都市国家だった。ダビデが取って、イスラエルの首都になった。
そしてダビデ以降、今日のこのエレミヤ書の箇所に至るまで、ずっとダビデ王家の町としてあったが、この時、崩壊する事になった。
 
その後、世界歴史の主役は、バビロン、メディア、ペルシア、ギリシア、ローマの支配と転々とし、ユダヤ人はそこに住む事は出来ても土地の権利はずっと得ていない状態だった。
そしてイエス様の時代、エルサレムにイエス様が入ってくるが、この都はイエス様を拒否し、AD70年、ディアスポラになった。
マタイ23
23:37 ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。
23:38 見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。
23:39 わたしは言っておく、『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。
 
エルサレムは、イエス様がエルサレムに入城された日に、「主の御名によってきたる者に、祝福あれ」と言って迎えたが、しかしそれは一日しか続かなかった。
その1週間後には、「十字架につけろ」となってしまった。
エルサレムは、キリストが主人であり、王である。花嫁が花婿なしでは機能不全であるように、キリストなきエルサレムは、機能不全状態で、キリストを排除してしまったエルサレムは、その後、ユダヤ戦争によってばらばらに散らされ、ディアスポラになってしまう。イエス様は、石の上に石が積まれるものがない、とまでに言った。
彼らは、散らされながらでも礼拝を捧げ、いのちのように大切にしていたトーラーを持って行った。モーセ五書を持って出ていった。トラーの模造品をもって。
 
それ以降、イスラエルは1900年代までは散らばっていたが、第一次世界大戦以降、イスラエル帰還運動が起きた。
そして1948年5月14日、独立宣言がなされ、今のイスラエルになった。
しかし元々住んでいたパレスチナ人は追い出された。相変わらず所有権を主張している。
 
エルサレムの平和がすなわち世界の平和である。詩篇122篇。
私達の祈りは、アブラハムの子孫に対する祈り、エルサレムに対する祈りの二つが欠かせない。
アブラハムへの祝福は祝福につながり、エルサレムの平和は私達の平和につながるから。
イエス様もエルサレムのために泣いた。
シオニズムは、関係ない。エルサレムに対して関心を持つべき?関係ない。聖書が命じ、イエス様が愛されたから。
 
現在の情勢
エルサレム、2018年5月から変わった。2018/5/14、アメリカはトランプ大統領の指示により、在イスラエル大使館をエルサレムに移転した。
また、色々の国の大使館もエルサレムへの移転を検討しているので、アラブはうかつに攻められなくなった。
イスラエルがこれを歓迎する一方で、パレスチナ人は激怒している。
 
エルサレムはやがてどうなるのか
エルサレムは、再び神の民が集まって来る。 エレミヤ31章。
しかしその後、サタンの勢力である敵に囲まれるが、しかし天から火が降ってきて、その者達を主は滅ぼす。黙示録20章7-10
 
その後、新しい天と地が開け、聖なる都、新しいエルサレムが、静かな海のほとりに建っている。この新しい聖なる都は、夫のために飾られた花嫁のように整えられ、神の御元から下ってくる。(黙21:1-2)
 
この都は、誰のために、花嫁のように飾られたのか?
それは、一度、この都の外で殺されたが、よみがえり、いつまでも生きておられる真の王、イエスキリストのためである。この新しいエルサレムこそ、キリストの花嫁、すなわち教会(エペソ6:22-24)であり、教会とは建物ではなく私達、すなわち、キリストを信じ、世から神の元へ「召しだされた者たち」である。
彼らは、小羊の血で洗った白い衣を着、しゅろの葉を手に持って、まことの花婿キリストを迎え、永遠の王とする。それゆえ主は彼らの上におおう陰となり、彼らが永遠に苦しむ事も、悲しむ事も、機能不全に陥ることもなく、永遠にキリストを王として生きるのである。

 

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