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メッセージ - 別のイエス(使徒20:25-31)

別のイエス(使徒20:25-31)

カテゴリ : 
礼拝メッセージ説教音声配信 » 講解説教(新約) » 使徒の働き
執筆 : 
pastor 2011-6-14 18:28

礼拝説教メッセージ音声:別のイエス(使徒20:25-31):右クリックで保存
韓国語通訳有

イエスキリストの名前を用いてはいても、御言葉なるイエスのご性質とはかけ離れた、別様架空の"イエスキリスト"なる人名を使い、勝利と自由に満ちているはずの福音とはかけ離れた、別様架空の"福音"を伝え、勝利ではなく敗北を、自由ではなく束縛をのべ伝える者は、確かに存在する。
霊を受けたとは言っていても、霊を受ける以前よりも受けた以後のほうが明らかに病的だったり、落ちぶれていたり、人々を不快にさせる事が頻繁になったりと、聖霊の「聖」なる趣から遠のいて行く者もいる。

パウロは、エペソの教会に狼が入り込んで、純粋さが失われる事を、聖霊によって示されていた。
「私が立ち去った後、狂暴な狼どもがあなたたちの間に入り込んで来て、群れを荒して容赦しないことを、私は知っています。」(29節)
狼とは偽預言者の事で、彼らは羊の衣を被って来るが内側は貪欲な狼であり、異なったイエス、異なった霊、異なった福音を伝える。(2コリント11:2-4)

御言葉は心へりくだった者でないと受け入れがたいが、偽預言者の伝える言葉は、心高ぶったままラクに受け入れる事が出来る。
救いに至る道は色々ある、地獄は無い、人間は神の性質を持ち悔い改めは必要無い、といった、御言葉とは別様の教えは、ラクで魅力的に見えるが、それを受け入れた者の結ぶ実は、とげとげしく苦々しいものである。
「木は、それぞれ、その結ぶ実によって分かる。茨からいちじくは採れないし、野ばらからぶどうは集められない。」(ルカ6:44)

パウロはコリントの人達に、異なったイエス、異なった霊、異なった福音を受けても、よくも我慢しているものいだ、と、皮肉を込めて言っている。(2コリント11:4)
それらを発する者は我慢して放置して良いものではなく、御言葉の光によって偽りを照らし、イエスの名によって追い出すべきであって、容認するものでも受け入れるものでも決してない。

パウロはエペソの長老達を前にして、そのように異なった教えを受け入れる者や、人々を異なった教えへと引き入れる者さえ「あなた方の中から」出てくる、と言っている。
昼も夜も涙を流してエペソの信徒達と関わってきたのに、聖霊によって後の状態を知ってそう言わざるを得なかったパウロは、どれほど辛く悲しかっただっただろう。

救いの言葉を日々しっかりと握り締め、偽りの教えが入ってきたとしても断じて拒否し、交わりを聖く保つ皆さんでありますように。
主イエス・キリストの名前によって祝福します!

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