メッセージ - 栄光の家系の女達 – ラハブ2 約束の赤いしるし(ヨシュア記2:8-21)

栄光の家系の女達 – ラハブ2 約束の赤いしるし(ヨシュア記2:8-21)

カテゴリ : 
礼拝メッセージ説教音声配信 » 主日礼拝
執筆 : 
pastor 2013-8-25 16:43

栄光の家系の女達 – ラハブ2 約束の赤いしるし(ヨシュア記2:8-21)
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城塞都市エリコの、城壁の中に建て込まれた部屋に住みつつ、身売りをしていた遊女ラハブは、全能なる神と、その民イスラエルの噂を聞き、このような日々の終わりが近いと、悟っていた。エリコの王も、城壁も、そして、遊女という罪深い事を強いるカナン全体のシステムも、義なる神によって、もうすぐ滅ぼされる、と。
そんなある日、神の民の二人の男が、この地を探るために彼女の元を訪れた時、エリコの人々は彼らを捕えようとしたが、ラハブは彼らの側につき、彼らをかくまい、自分とその家族が救われるよう、交渉を始めた。
皆さんも、救われるために、神の国からのおとづれが来た時、救いのための交渉をすべきである。

彼女は「主(エホバ)が」この地をイスラエルに賜わった、と、確信をもって告白している。(ヨシュア2:9)
彼女の「エホバ」に関する知識は、わずかだったかもしれないが、救われるには、必要十分なものだった。
「あなたがたの神、主は上の天にも、下の地にも、神でいらせられるからです。」(ヨシュア記2:11)
主こそ神で、この御方以外に救いは無いという告白。それこそ、救われるに必要十分な条件である。
彼女の知識はわずかだったし、そして彼女は遊女である。悪い事を日常的に行っていたが、救われるために知識はあまり必要無いし、それまでの人生、善人だったか悪人だったかも、救いには全く関係無い。
救いの条件、それは、イエス・キリストが、あなたを救う主だと信じ、この御方に助けを求める事である。
私達は、何かと勘違いしやすい。「神の救い」を得るためには、聖書知識を蓄えて勉強しなければならない、とか、善人にならなくてはならないとか、あの事この事も我慢しなければならない、などと。
しかし救いは、イエス(ユダヤ名:イエシュア=ヨシュア=「神は救い」という意味)を、救い主とする事にある。
聖書は彼女を「遊女」と記しているが、しかしそれでも彼女は、王族の女となり、イエスの母の一人となった。
私達もイエス様を救い主とするなら、いかに罪深くあっても、救われ、王族に加えられるのである。

救われるには、神の側から示された条件を、実際に「行う」必要もある。二人の男はその条件を示した。
その内容は、実にシンプルで、誰にでも出来る簡単な事で、それを守るなら、滅びの日が来ても恐れる事は無い。それはすなわち、救いの赤い印を、自分の所に結びつける事。(ヨシュア記2:18)
この救いの条件は、ラハブだけでなく、現代日本を生きる私達にも、そして、人類全体にも全く同じである。
エジプトに裁きが降される日、イスラエルの民は自分たちの身代わりとしてほふられた小羊の血の赤い印を、自分の所に塗って滅びを免れたように、私達も、イエス様が私達の身代わりとなってほふられ、流された血潮の、その赤いしるしを、信仰をもって私達に塗るのである。
イエス様が十字架上で流された、赤い血潮、それだけが、私達の救いのしるしである。
ラハブが赤い印を信仰をもって結びつけたように、私達も聞いた御言葉を、信仰をもって結びつけるのだ。
神の国に入れず滅ぼされた者達は、ヨシュア(イエシュア)の軍団が、間近に迫っても、警告のラッパの合図が七度、吹き鳴らされても、頑なになって、築き上げて来た城壁に頼り、神とその民に逆らったからだ。
『その聞いた御言は、彼らには無益であった。それが、聞いた者たちに、信仰によって結びつけられなかったからである。ところが、わたしたち信じている者は、安息にはいることができる。』(ヘブル4:2-3)

『ラハブは言った、「あなたがたの仰せのとおりにいたしましょう」。こうして彼らを送り出したので、彼らは去った。そして彼女は赤いひもを窓に結んだ。 』(ヨシュア記2:21)
赤い印を結ぶのは、裁きの日の前日でも、滅びのラッパが吹き鳴らされる直前でも別にいいのだが、彼女は、彼らから教えられてすぐに結んだ。
「あなたの仰せのとおりに」。これこそ、苦もなく救われる人に特徴的な、主に対してよく発する言葉である。
大いなる裁きの日、赤い印を結んだ状態で、かつ、その中にいる事。それが救いの条件であるが、御言葉に対して「でも」や「だって」が多い人は、信仰の歩みに苦労が多い。そういう人は、御言葉を身勝手に解釈して、ややこしい事をしたり、人々に「あれせよ、これせよ」と言っておきながら、かんじんのその日、見事に赤いしるしを結び忘れていたり、あるいは、しるしの外に飛び出して、滅びてしまったりするのである。
ラハブや、イエスの母マリヤのように、「あなたの仰せの通りに」というこの言葉を、いつもシンプルに主に言える皆さんでありますように!イエスのお名前によって祝福します!

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