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メッセージ - 裏切る自由(マルコ14:17-21):韓国語通訳あり 礼拝説教メッセージ音声

裏切る自由(マルコ14:17-21):韓国語通訳あり 礼拝説教メッセージ音声

カテゴリ : 
礼拝メッセージ説教音声配信 » 講解説教(新約) » マルコによる福音書
執筆 : 
pastor 2010-12-23 6:54

礼拝説教メッセージ音声:裏切る自由(マルコ14:17-21):韓国語通訳あり (右クリックで保存)

主が弟子の一人の裏切りを予告した時、弟子達はそれぞれ「まさかこの私では」と言って確認した。
ユダ以外はその時まで裏切りなど心にも無かったはずであったが、自分の弱さも知っていたので、確認したと思われる。
ユダが「この私では」と問うた時、主は「それはあなたの言った事だ」(新共同訳、岩波訳 マタイ26:25)と言って直接回答を避け、ユダ自身に判断を委ねた。

ヨハネ13章においては更に詳しくやり取りが書かれている。
主は最後の晩餐の食事の時、ご自分を引き渡そうとする者がいる叫ばずにはおれないほど霊の激情にとらわれた。
主はパン切れを浸して与える者がそれだ、と言われたが、パン切れを浸すというのは、特別な好意の表現であり(ルツ2:14)、イエスは実際パン切れをユダに渡すのだが、弟子達はまさかユダが裏切ろうとしているとは気付かいほど、主のその好意を示す振る舞いは愛情深く、自然であった。
主の示しによって、主に立ち返るか、そのままサタンに行くかの選択を示したが、ユダはサタンが入る事を許してしまった。

主は人の自由を尊重され、どれほど尊重されるかというと、サタンが入ってしまったユダのしようとしている事を、するようにと促すほどである。
神は人に善悪知識の木といのちの木を選ばせ、いのちを取って欲しかった。
祝福とのろいを選ばせ、祝福を取って欲しかった。
しかし人は善悪知識を選び、のろいを選び、ユダはサタンを選んでしまった結果、主を十字架につける事になってしまった。
主としては立ち返って欲しい、その機会を何度も示したのに立ち返らず裏切ってしまったユダに、主はどれほど悲しまれた事だろう。

全宇宙を管理している全能の神が、あえて手をつけない領域は人間の自由意思であり、それは裏切られ裂かれ刺し貫かれるリスクさえ負うものであった。
それほどまでにして与えられている自由を、肉の働く機会として用いず、主の喜ばれることを選ぶ私達でありたい。
横浜天声キリスト教会 copyright 2010

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