147 ヘブライ式福音伝授・Cohen神学大学の権威 キム・ヒョンジョン博士の3日間集中講義& コーエン大学日本校開校のご案内  大祭司アロンの147代目子孫にあたる、 ゲイリー・コーエン博士は、ヘブル語、ギリ シャ語から忠実に訳された『New King James Version』の監修者としても知ら れています。そのゲイリー・コーエン博士 と、米カリフォルニア・コーエン神学大学を 設立したカン・シンゴン博士とともに、祭司長 家の秘伝とされてきた聖書解釈を、世界に 普及する働きをしておられるのが、今回、講 義をとられるキム・ヒョンジョン博士です。 「ヘブライ思考による聖書解析法の特徴は、 神との関係中心、直感的感性中心、動的思考 中心、意味中心であり、神の意図を的確にとら えるためには、異邦の民である私たちも本来 知らなくてはならないものです。元々、ヘブライ 思考的な聖書解析法は、使徒パウロのような ユダヤ人には当然の「感覚」として身について おりましたが、彼らから伝授されたヘレニズム 時代の人々にはその感覚は無く、ヘレニズム 思考(ギリシャ思考)によって聖書を「解釈」し てしまったために、神との関係や交わり、神に 対する感性が乏しいまま、福音が伝えられて しまいました。  ギリシャ思考が分析・分類する思考である のに対し、ヘブライ思考は、思考をつなぎあわ せ、通全的・統合的な思考体系が特徴です。ヘ ブライ思考による御言葉伝授は、およそ二千 年間のユダヤ離散時代を経てもなお神との関 係が薄れなかったのに対し、ギリシャ思考によ る聖書解釈では、互いに異なった解釈によっ て分裂分派が生まれ(主にカトリックとプロテ スタント)、また、御言葉を分析の対象にしてし まった結果、御言葉の素晴らしさは薄められ てしまいました。  ヘブライ思考による御言葉の学びは、学べ ば学ぶほど、神との関係の深みへと入ってい き、確信と喜びにあふれる体験が100%でき ます。現代のユダヤ人が今なお神にしっかりと つながっていることが何よりの証拠です。私た ちがヘブライ思考を理解することで、ギリシャ 思考による誤りを正し、神の福音を正しく後 世に伝えることができるのです。」 (キム・ヒョンジョン博士) また、本講義と同時に、コーエン大学の 日本校の開校についての説明会を行います。 講師/集会メッセンジャー キム・ヒョンジョン 神学博士 Cohen University & Theological Seminary 副総長 JUN BIBLE COLLEGE 総長 世界テフィリン・アカデミー 事務総長 CTS キリスト教放送 テフィリン講師 Calvin College 修士 Reformed Theological Seminary 牧会学博士 コーエン大学副総長および韓国ジュエン大学総長 TEL : 090-9681-4743 (代表:林和也)  FAX : 045-326-6211  MAIL : ephes_03-tensei@yahoo.co.jp スケジュール 12/7(水) 講義 10:30-17:30 (お昼休憩1時間) 集会 19:00-20:30 12/8(木) 講義 10:30-17:30 (お昼休憩1時間) 集会 19:00-20:30 12/9(金) 講義 10:30-17:30 (お昼休憩1時間) 集会 19:00-20:00 集会の時は、ヘブル思考によるメッセージを通して、素晴らしい御言葉の祝福を体験できます。 場  所 OCC(お茶の水クリスチャンセンター) 4階 411号室 教 材 費 3,000円(税込) (テキスト、セミナー収録映像のDVD) セミナー費用 無料 (席上献金あり) コーエン・ユニバーシティ & セオロジカル・セミナリージャパン設立委員会 代表 林和也 氏名、電話番号、メールアドレス(お持ちの方のみ)を明記の上、下記にてお申し込みください。 お申し込みが70名の上限に達した場合は、閉め切らせて頂く場合がございます。 後  援 Cohen University & Theological Seminary MISSION153 お申し込み / お問い合わせ ゲイリー・コーエン 博士 カン・シンゴン 博士 Cohen University & Theological Seminary 設立総長 Cohen University & Theological Seminary 総長